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KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY 2012/5

バレーの道は全てに通ず

投稿日時:2012/05/22(火) 00:01

こんばんは!4年の大塚です。
大島から「注目!」とされていた私のキャッチコピーですが…
ここでは発表できません。恥ずかしいので。笑
掲げたキャッチコピーの選手像に近づけた暁には発表します!ご期待下さい!
 
さて、タイトルの「バレーの道はすべてに通ず」ですが、
先日流行の映画・テルマエロマエを観て「ローマの道は全てに通じているのだから…」
というセリフが頭に残り拝借しました。
 
最近、「あーこれって、バレーに通じてるな」と強く感じている趣味があります。
ぷよぷよです。
 
4つのぷよを繋げて消して相手を倒す、いわゆる落ちゲーのぷよぷよですが、
これが非常にバレーと似通った部分がたくさんあります。
私は意図的には6連鎖、運がいいと8連鎖位を組めるレベルです。
意図的に6連鎖組めれば大体勝てると考えていた時期がありましたが、そんなに甘くはありません。
 
連鎖隊形を作り終える前に速い攻撃を仕掛けられるとおじゃまぷよに動きを止められます。
これは、バレーでいう効果的なクイック攻撃です。
 
そんな時は、こちらも小さい連鎖で応戦しつつ機を見て大連鎖を作る戦略を採らなければいけません。
これは、バレーでいう相手によって柔軟に対応する力です。
 
ゲーム序盤にぷよの置き方を失敗すると大連鎖は組むことができません。
これは、バレーでいう試合の入り方の重要性です。
 
毎晩のようにぷよっているにも関わらず、信じられないようなミス操作をすることもあります。
これは、バレーでいうサーブミスやチャンスカットミスです。
 
また、勝敗は最後の最後まで分からないところも、ぷよぷよとバレーが共通する点です。
どんなにたくさんのおじゃまぷよを降らされても、少しの隙間があれば挽回可能です。
粘ってぷよを繋ぎ続ければ、相手はどんどん焦っていきます。そして、大逆転勝利が起こり得るのです。
結果を出すためには、きれいなぷよぷよではなく、「勝つ」ぷよぷよをしなければいけない。
これを忘れてしまったらなかなか勝てません。バレーも同じですよね。
 
バレーを少しでも経験したことのある方なら、
バレーの道がぷよぷよにも通じていることがご理解いただけたかと思います。
趣味の時間も、日々勉強ですね。
ちゃんとぷよぷよでの気づきをバレーに活かせるよう、精進していきます!
 
ここまでお読み頂きありがとうございました。
乱文にて失礼します。

個性豊!!

投稿日時:2012/05/14(月) 09:07

おはようございますsmiley

春リーグでは多くのOB・OGの方からご声援を頂き、とても心強かったです。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。ありがとうございます。

 

リーグ戦については、主将の影山が沢山話してくれたので、私は別のお話をします。


2週間弱のオフをはさみ、昨日からまた練習を再開しました。

それぞれのオフの過ごし方があったと思いますが、部室に入り、久しぶりに8人揃うと、いつも以上に部室は盛り上がりました。

そして、ダッシュやサーキット、ウェイトを行い、いつもよりもモリモリのトレーニングだったので練習後は皆、顔(体?)が疲れていましたが、同時に一日の練習の達成感で、清々しくもありました

 

インの日と言う事で毎回恒例の、MTGを行いました。

今回は自分が目指す選手のビジョンと言う事で、個々でキャッチコピーを考えてくることにしました。

個性豊かな部員の集まりなので、私は皆のキャッチコピーを聞くのが楽しみでした♪


ちなみに私は、「大胆不敵」です。

強気で、ずぶとい、ふてぶてしく!!そんなプレーヤーになりたい、なってやるという思いを込めて考えました。

やはりそれぞれのキャッチコピーは豊かで、特につぼなのは同期の大塚理央のキャッチコピーでした

次のブログで皆、ぜひ発表してもらいたものです

 

これから梅雨に入り、蒸し暑く、ワイパーが大変な時期となりますが…

部員一同力を合わせて頑張っていきます。

今後ともご支援、ご指導の程よろしくお願い致します。

 

長文失礼致しました。

 

再出発

投稿日時:2012/05/04(金) 11:02

こんにちは、新4年の影山です!
桜の花びらもあっという間に散り、蒸し暑い時期に入ってきました。
先日、春季リーグ戦を終えました

チーム作りがスタートしたのは昨年の12月。
私たちは昨年果たすことのできなかった“3部復帰”という目標を掲げ、
この4カ月間頑張ってきました。

昨年は震災により、春季リーグ戦を開催することができず、
とても悔しい思いをしましたが、今年は二年越しで開催することができました。
2年生は初となる春リーグです

春リーグは各大学が新チームとして挑むリーグ戦です。
緊張感もあり、わくわく感もあり、秋リーグとはまた違った空気感があります。
試合でスタートメンバーとして出ることを経験したことのない2年生たちは、
特に緊張したことだと思います。

私も3年前の1年の時に、はじめて春リーグを経験したときは、ガチガチに緊張したものです。
緊張しすぎて、試合を楽しむことも忘れ、思うようにプレーができませんでした。
4年になった今、当時のことを思うと、もっと伸び伸びとプレーすればよかったと、
今になってだからこそ思えることが多くあります。

それから3年・・・
現在は私が主将として、エースとしてコートに立つ立場となりました。
1年のときに見た先輩たちは、いつも冷静で堂々とし、とても頼もしく見えていました。
しかし、実際に誰よりも緊張し、プレッシャーを抱えて戦っていたのは4年生たちでした。
今になって、当時先輩たちがどのような思いでコートの上に立ち、
私に声をかけてくださっていたのかが身にしみて分かります。

今年のチームは、下級生の頑張りをなくしては勝つことのできないチームです。
その中で2年生3人はこの春リーグ戦でよく頑張ってくれたと思います。
チームを引っ張っていく中の一員として、とても心強い存在になってくれたと思います。
そして3年であるりんは、私の裏のエースとしてよくチームを引っ張っていってくれました。

春リーグの結果は4部6位。
上位にも入ることができず、4部残留という非常に悔しい結果で終わってしまいました。

これは全て4年の責任であり、これが今までの練習の成果です。
今回の結果を重く受け止め、また一から再出発です。
この春リーグでチームが成長し、強くなれたことは自信にして、
明確となっているチームの課題を今後潰していきたいと思います。

そして、春リーグを通して、試合会場には多くのOG・OBの先輩方が応援に駆けつけてくださりました。
貴重な休みの日に、私たちだけのために、これだけ多くの方が足を運んでくださるということは、
本当に幸せなことであり、現役はこの感謝の気持ちを忘れはいけません。

この春リーグを通じて感じた様々な思いを、部員は一人一人が形に残していき、
秋リーグでは必ず“3部復帰”という形で、結果に残さなくてはならないと感じています。

今後もご指導・ご支援のほどよろしくお願い致します。
乱文にて失礼致しました。

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個性豊!!
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再出発