大きくする 標準 小さくする

KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY 2016/12

喉元過ぎても熱さ忘れず

 written by 野見山 育実 投稿日時:2016/12/25(日) 13:33

こんにちは!
早いもので2016年もすっかり年末となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
経済学部一年の野見山育実です。

年末…いい響きですね。
三田バレーボール祭、クリスマス、忘年会…イベント目白押し、一年で一番遊べる時期と言っても過言ではないかもしれません。

個人的な話になってしまうのですが、私はそんな年末にまさかのインフルエンザ(おそらく)を発症してしまいました…。

39度を超える高熱。
食欲という概念を失った消化器たち。
ノンストップで流れ出る鼻水。
唾を飲み込むと激痛が走る腫れた喉。
寝返りさえもままならない腰の関節痛。
頭に熱が篭ったようなひどい頭痛。

インフルエンザの症状オールスターズに襲われ、部活も休むことになり大変なご迷惑をお掛けしました。

こんなにキツいの初めてだ……と思いかけたのですが、私はそこで重大なことに気がつきました。
これらの症状が全くもって初めてではないことに。
そう、私はこれまで2年に一度くらいはインフルエンザにかかった経験があり、この症状も経験しているはずなのです。
それなのに二ヶ月前、予防注射を勧める母に『え?いやいーよ、めっちゃ元気だからマジ問題ない』というものすごく適当な一言でそれをはねのけてしまいました。
この辛さをすっかり忘れていたのです。
予防注射を受けてもインフルエンザに罹ることもあるとは聞きますが、少しでも罹る確率が下がり、症状が軽くなる可能性があるなら絶対に受けておくべきでした。

…と、同じような思考回路を一昨年も辿ったような記憶もなきにしもあらず…。
つまり、喉元過ぎて熱さをすっかり忘れてしまったということです。
良くないですね。

思い返すと、昔から私にはそのような無計画で適当なところがあるなぁ…と反省しております。
そんな私も早いものであと三ヶ月で二年生、
2017年の目標は『喉元過ぎても熱さ忘れず』に決めました。
後輩も入ってくることですし、今年こそは先を見通して行動でき落ち着きのある素敵な女性、また部活運営も安心して任せられるような部員に成長できるよう努力したいと思います。

また、来年は自分の部屋の天井とスマホだけを交互に眺めるだけのクリスマスには致しません。絶対に。

皆様もくれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ!

乱文失礼致しました。

課題

 written by 白土 恵 投稿日時:2016/12/18(日) 23:04

こんばんは。
今年も残すところ2週間をきり、日吉の銀杏並木も葉を落とし、さみしくなってきましたが、皆様いかかいかがお過ごしでしょうか。経済学部1年の白土恵です。

本日、5つの高校、総勢60名弱の高校生と合同練習会が行われました。午前中は合同で練習し、午後は私たち大学生も交えて6チームで練習試合を行いました。

合同練習では、高校生のひたむきにボールを追いかける姿や、積極的に私たち大学生に聞きにくる姿に刺激を受けました。また、普段は教えるという立場にまわることが少ないので、貴重な経験になりました。
練習試合では、最近はしていないコンビ練習や、6人入っての動きが久しぶりで、楽しかったです。個人的に試合内容は満足のいくものではありませんでした。普段の練習で、パスやチャンスを重点的に練習しているにもかかわらず、試合では上手くあがらず、セッターに無理をさせてしまう場面も多くありました。

私は今回の合同練習会で、高校生からも学び、刺激を受け、試合でも多くの課題を見つけることができました。この発見を明後日からの練習に活かしていきたいと思いので、引き続き応援よろしくお願いいたします。


 

集中力

 written by 小寺 彩貴 投稿日時:2016/12/11(日) 17:57

クリスマスが近づき、イルミネーションが街を彩る季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
商学部一年の小寺彩貴です。

今月7日に納会を迎え、昨日、代替わり後初の練習がありました。
12月は基礎中の基礎を固めるということで、主にレシーブの練習を行いました。
2人組になり、ひたすらレシーブを繰り返すというあまり盛り上がりのない練習ですが、私はこの練習を通して技術的にも内面的にも自分の欠点を見つける事が出来ました。
技術的な面では、サイドに来たボールを上手く相手に返せないという事。
そして、内面的には、自分の「集中力の無さ」です。
同じような練習を長時間続けているうちに、初めは上がっていたボールが上げられなくなるなど、一球に対する集中力が少しずつ切れていくのを感じました。
基礎を固める大事な練習こそ、いかに集中力を切らさないで続けられるかで今後の成長が大きく変わると思います。
冬の間にしか出来ない練習を一回一回大切にし、自分なりに目標を決めて少しずつでも上手くなりたいと思います。

しばらくの間、私達バレーボール部は公式戦はございませんが、春リーグに向けてレベルアップ出来るよう、練習に励みたいと思っております。
これからも応援よろしくお願い致します。

ピンチはチャンスに。

 written by 小高 淑乃 投稿日時:2016/12/04(日) 23:23


こんばんは。
12月に入り並木道の銀杏の葉も散り始め、いよいよ今年も残りわずかとなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。経済学部1年の小高淑乃です。

私はといいますと、練習中に怪我をし、この3週間松葉杖で生活しています。ジャージ登校もすっかり定着し、華やかな大学生活からはどんどんかけ離れていっている気がしてなりません…
今回は、この生活の中で気付いた二つのことについて書かせて頂こうと思います。

まず、ありきたりですが、周囲の人の支えの大きさです。
授業間の移動などで手を貸してくれるクラスメイト、心配や励ましの声をかけてくれる友人、そして部活で本当にお世話になっている先輩や同期。ほとんどが出会ってまだ半年の人たちですが、これらの人のサポートがなかったら、と思うと本当にありがたいです。
もう一つは、人の立場に立って考えることがいかに大切かということです。
例えば、松葉杖で電車に乗った時、座れなくてもかどに寄りかかるだけで楽だということ。少し考えればわかりそうですが今まで気づいていなかったことです。自分が何をすべきで、どんな方法がベストか、あるいは何をすべきでないかは状況によって違いますし、それに対する感じ方も人それぞれです。それを理解して動くことがいかに難しいか、改めて気づかされました。

”ピンチはチャンスに”
ある先輩がかけてくださった言葉です。何事もなく過ごせるに越したことはありませんが、この期間をどれだけ活かせるかは自分の意識次第だと強く感じました。
上の二つに気づけたことは、収穫の一つではないかと思います。また今は、圧倒的に足りない体幹と筋力をつけるべく、トレーニングに励んでいるところです。腹筋はそう簡単に割れないことを実感しています…

また、先日行われた全日本インカレをもって、四年生が引退となりました。
四年生と過ごした半年はあっという間で、次に部室や体育館行った時には先輩方がいないと思うと、寂しく思うのと同時に、まだ信じられません。

来週には新チームの始動となりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。
失礼致します。
 

<< 2016年12月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2016年12月

<<前月翌月>>
2016/12/25(日) 13:33
喉元過ぎても熱さ忘れず
2016/12/18(日) 23:04
課題
2016/12/11(日) 17:57
集中力
2016/12/04(日) 23:23
ピンチはチャンスに。