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KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY 2018/6

東日本インカレ

 written by 吉田 佳純 投稿日時:2018/06/24(日) 18:14



雨が続き、湿気が多くジメジメとしていて過ごしにくい季節ですが、皆様どうお過ごしでしょうか。

こんにちは、環境情報学部三年の吉田佳純です。



6月22日から東日本インカレが行われ、対戦相手は去年も戦った北翔大学とでした。

結果は0−3のストレートで負けてしまいました。



今回の試合はすごく自分たちの力不足を痛感した試合となりました。

3セット全て圧倒的に点差をつけられて負けたわけではありません。

一つ一つの細かい個人のプレーが相手の方が勝ってたな、と感じました。

サーブキャッチなどもここぞという時にセッターに綺麗にかえらなかったり、チャンスボールをチャンスにできず自分たちのペースに持ち込めなかったり、連続失点を中々きれなかったり、相手に何度も同じことでやられたりなど、、、

夏休みに入る前の春までの集大成として臨んだ大会でしたが、課題が多く見つかる内容でもありました。

しかしながら成長を実感することもありました。

それはチーム内で話し合うということです。春リーグ当初は、チームスポーツにもかかわらず個人プレーが多くコート内がバラバラだったのに対し、東日本インカレではお互いチーム内で情報を交換しあったりプレー中に必要な声をかけあえていたように自分は感じました。

また、今回ピンチサーバーがとても良い働きをしてくれました。

ナイスサーブを打つだけでなくコート内の雰囲気を変えてくれるムードメーカーとして一役果たしてくれました。

結果にはつながりませんでしたが、少しずつ慶応女子バレーボール部も確実に成長しています。

これから試験が終われば夏休みに入り、徹底的に練習できる季節に突入します。

個人の技術向上、体力、筋力作り、チーム力アップ等々たくさん潰していかなければならない課題があります。

まずは焦らずに日々の練習を怠らず一生懸命取り組んでいこうと思います。

秋リーグに向けて一人一人がチームとしてどうあるべきかをもう一度考え直し、これからチームをどうしていかなければならないかをよく考え、コミュニケーションをとりながら暑さに負けずまた走り出していきます!!!



春リーグ、早慶戦、東日本インカレに足を運んでくださったりありがとうございました。

また日頃から応援してくださっているOBOGの方、本当にありがとうございます。

感謝の気持ちを忘れずに慶応女子バレーボール部15名また頑張っていきます!!!



乱文失礼いたしました。



 

かき氷

 written by 村井 来路 投稿日時:2018/06/17(日) 20:03

こんにちは。



商学部3年の村井来路です。



皆様、先週の早慶戦は観に来て頂けましたでしょうか?



例年と異なるアリーナでの実施で、いつもと全く違う盛り上がりを感じることができたかと思います。



今年来ていただけなかった方は是非来年足を運んで頂けると幸いです。



私自身、初めてコートに立つ早慶戦で、たくさんの方に声援を送って頂き、とても楽しかったです!ありがとうございました。







さて、今日は早舩(経3)と小高(経3)と一緒にかき氷を食べに行きました。



東日本インカレ前の決起会です。



オープンと同時にお店に到着しましたが、1時間待ちのとても人気のお店でした。



待ち時間の間は3人で井の頭公園を散歩し、トカゲやアメンボやボートに乗ってる人を観察して、楽しく過ごしていました。



時間を潰して入店し、いざ注文したかき氷が出てくると、写真を撮った後は3人とも一言も喋らず終始無言でかき氷を食べるのでした。



8人いる3年生の特徴だと思うのですが、全員食べるときはだいたい無言です。食事に夢中になります。



部活でほぼ毎日顔を合わせているので特に話す話題が無いというわけでは全くありません。大丈夫です。



とても充実した決起会になったと思うので、良い結果を残せるよう、部員全員一丸となってインカレに臨みます。







今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。



乱文失礼致しました。

早慶戦

 written by 早舩 瞳子 投稿日時:2018/06/10(日) 23:34

こんばんは。

経済学部3年の早舩瞳子です。

本日6/10は第82回早慶戦が行われました。
昨年までとは違い、今回はとどろきアリーナという大きな会場での開催となりました。
お足元の悪い中、会場に足を運んでくださったOBOGの皆さん、保護者の方々、観客の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

年に一度の一大イベントであり、更に今までと違った早慶戦ということで、部員みんな期待と不安を胸に今日を迎えたのではと思います。
私自身、新しいこの早慶戦に、主催側というより観客目線でワクワクしてしまいました。

結果は0−3で本塾の負けとなってしまいましたが、随所随所で良いプレーが光り、会場の盛り上がりは”さすが早慶戦!”と思わせるものがありました。
応援指導部の皆さんの指揮のもと、隣の人が話しかけてくる声でさえかき消される程の声援の中、バレーボールが出来ることは幸せだなと改めて実感しました。
それと同時に、私はすごい団体に所属しているのだなぁとしみじみとしてしまいました。
私自身、バレーボール部には途中入部したのですが、あの時その選択をして良かったなと心から思える瞬間でした。
今回、私はベンチで応援することしかできませんでしたが、一部員として早慶戦に関われたことを嬉しく思います。

今回の早慶戦は、OBOGの方々、早慶バレーボール定期戦実行委員会の方々などのお力添えのもと、無事終えることができました。たくさんの方々の支えのもと、バレーボールが出来るこの環境の有り難さを忘れずに、これからも精進していきたいと思います。

早慶戦が終わって、次は東日本インカレが2週間後に控えています。
リーグ戦、早慶戦を通して出たチームの課題を見つめ直し、東日本インカレで一つでも多く勝ち進めるように部員一同練習に励んでまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

http://keispo.org/wordpress/?p=50731
↑早慶戦の記事が載っているので是非読んでみてください。

コミュニケーション、取れてますか

 written by 野見山 育実 投稿日時:2018/06/03(日) 23:46

こんにちは!
そろそろ窓を開けっぱなしで寝られる季節がやってきましたね。
経済学部三年の野見山育実です。

早慶戦を来週に控え、部員全員でベストを尽くすため日々練習に取り組んでいるところです。
そんな中、個人的に痛感したことがあります。
それは、コミュニケーションの大切さです。
毎日顔を合わせている私たち、コミュニケーションなら一見嫌というほど取っているように見えますが本当にそうでしょうか。
「あれ?こんなこと思ってたの?」「え?私の考えてること伝わってなかったの?」なんて感じること、意外とあると思います。
相手の考えをわかった気になったり、自分の思うことは相手に伝わっているだろう、と考えたりするのは一種の甘えといえるでしょう。
チームメイト同士は特別な存在であることは確かですが、一人一人は独立した個人。
育ってきた環境も価値観も違うということを頭に置いて、それぞれの意見を根気強く擦り合わせていくことがチーム作りには必要不可欠なのではないでしょうか。

と偉そうに言いましたが、私自身もチームメイトの話を正確に聞けているか、自分の考えを伝えられているかと言われたら全く自信がありません。
しかし、このプロセスは難しいながらもチーム作りの醍醐味でもあると思うので、いい意味で面白がってやっていきたいですね。

まずは、練習終わりのひようらのお店のチョイスから、、なんでもいいよね?の一言で終わらせず、お互いの意見と気分を擦り合わせるところから始めたいと思います。

それでは失礼致します。

 

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