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KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY 2018/8

 written by 小高 淑乃 投稿日時:2018/08/26(日) 23:41

まだまだ蒸し暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
経済学部3年小高淑乃です。

昨日、4日間にわたって参加した柿崎合宿が終了しました。大阪遠征もあったので、久しぶりに東京での生活が戻ってきました。
今回の柿崎では、格上のチームとの対戦も多くありました。普段なかなかゲームや実践的な練習ができない分、四日間を通して様々な課題を認識することができ
多くの試合数を回す柿崎では他チームのプレーから学ぶものも多くありました。ブロックのつき方、二段トスの精度などなど挙げればきりがありません。
また、強いチームは一つ一つの動きが上手く連動して得点につながっているように感じました。
どこかで乱れても、そういう時ほど意図を持って少しずつ修正して三本目につなぐ力がとても重要です。守備から攻撃までのそれぞれのプレーの意図がしっかり繋げることで、自分たちの流れを作っていけたらなと思います。

慶関戦と柿崎が終わり、いよいよ秋リーグも3週間後に迫っています。
夏の練習で見つかった課題を潰し、一人一人が思い切ったプレーをして格上にも食らいついていきたいと思います。

お時間ありましたら是非会場までお越しください。
今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。

失礼します。








 

慶関交流戦

 written by 石川 かほ 投稿日時:2018/08/19(日) 21:28

暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科3年の石川かほです。

さて、私達は19日の慶関交流戦に備えて、18日から大阪へ遠征に行って参りました。以下は関西学院大学前で撮影した集合写真です。


18日は関西学院大学チームと練習試合をした後、両校全員でご飯を食べました。その後関西学院大学の宿舎でゆっくり休み、迎えた翌日に交流戦が行われました。初日に行った練習試合は2セットとも敗北し、私達はその反省を生かして交流戦に臨みました。宿舎でミーティングを行い、いかに対応するか話合いました。しかし、結果はセットカウント3ー0に終わり、関西学院大学に及びませんでした。チームの課題を新たに見つけることができた点は良かったですが、悔いは残ります。弱点は次の柿崎遠征で克服し、秋季リーグに向けてよりチーム力をあげたいところです。

今回の大阪遠征には2つの目的がありました。試合に勝つこと、そして関西学院大学チームとの仲を深めることです。上記の通り1つめは実現できませんでしたが、2つめの目的は大いに達成されました。各学年が関西学院大学の皆さんと交流をはかり、楽しい時間を過ごしました。これを踏まえ、小泉元塾長が述べる「スポーツが与える三つの宝」の一つである「友」は味方だけのことではないと感じました。たとえ「敵」であっても、同じスポーツをする仲間は「友」であり、これは宝なのです。

女子チームの慶関交流戦は、今年で3回目でした。私がちょうど大学1年生の時に、4年生が環境を整えてくださりました。男子チームの第73回慶関定期戦という歴史が及びませんが、想いの強さは劣っていません。女子チームも、関西学院大学チームと定期戦を開催できることを目標とし、お互い切磋琢磨しあいたいと感じました。

今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


 

高校生ありがとう!

投稿日時:2018/08/12(日) 23:04

 


 




今年は格別に残暑が厳しいようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。文学部4年の平泉優奈です。



1年生の10月に入部し、順番が回ってくる度に担当していたブログも、いよいよ残り少なくなってきました。今回は、先日行われた高校生との練習試合及び合同練習会についてお話をさせていただきます。

8月に入ってすぐ、内部の高校と神奈川県の高校を日吉に招いて、一緒にバレーをする機会がありました。普段私たちは高校生と接する機会がほとんど無いのですが、久しぶりに高校生がバレーに一生懸命に取り組む姿を見て、私は非常に大きな刺激を受けました。

県立高校は中々人数が集まらず、少ない人数での活動を余儀なくされているチームもあるのですが、そんな状況の中でも全員が声を掛け合い、カバーし合ってどうにか大学生に食らいつこうとする姿を見ると、県立高校の人数の少ないバレー部出身の私は、当時の自分と重なり、初心に帰るような気持ちになりました。

高校生は、技術的には荒削りでも、どうにかして上手くなりたい、絶対に勝ちたいという想いが漲っていたように思います。

私自身、主将に任命されてから、プレー以外の役割が増え、それまでのようにただ全力でバレーだけをしていれば良いと言う訳では無くなっていきました。

しかし、今回高校生たちががむしゃらに、楽しそうにバレーをする姿を見て、大切なことに気付かされました。

私はバレーボールが大大大好きです。主将や最上級生としての役割をきちんと果たす事は勿論ですが、それ以前に、純粋にバレーボールが大好きな1人の選手として、残りの期間、バレーを思いっきり楽しみたいです。

今回とても大切なことに気付かせてくれた高校生達には、本当に感謝しています。

現在はお盆の自主練期間中ですが、それが明ければ一気にシーズンに入ります。

これまで、私が1年生の頃からコートに一緒に立たせて下さった先輩方や、支えて下さった全ての方々に、結果で感謝の気持ちを伝えられるよう、部員一丸となって努力して参ります。変わらぬ応援を、宜しくお願い致します。

2つの遠征

投稿日時:2018/08/05(日) 18:21

暑い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
経済学部4年の増田果歩です。

期末試験が終え、ようやく夏休みが始まりました。私たち4年にとっては最後の夏です。秋リーグ開幕まで残り1ヶ月余り、1日も1時間も1秒も無駄にすることなく、勝利に向かって前に進まなければなりません。
今回の夏休み、私たちは慶関交流戦、そして柿崎合宿の2つの遠征を予定しています。
柿崎合宿では4日間に渡り、様々な大学を相手に練習試合を行うことができます。この合宿は、技術力、体力、チーム力を向上させるという意味で、私たちが秋リーグで勝利するために不可欠です。
一方の慶関交流戦に関しては、大阪に赴き関西学院大学と交流戦を行うことが、本当に秋リーグでの勝利に直結するか、分かりにくいかもしれません。しかし私は、関西学院大学の選手と交流することは、必ず私たち慶應の選手にとって刺激になり、その刺激はやる気へと変わり、秋リーグでの勝利に結びつくと信じています。私自身、関西学院大学の主務の子とのやりとりを通して、このことを実感しました。慣れない関西の地での遠征ということを理解し、宿の手配から到着から大学までの案内、、、細部まで気を遣い、連絡をくれます。そんな関西学院大学の主務の姿を見て私は、正に刺激を受けました。そして、自分も主務として関西学院大学に何か提供できないか、そんなことを思い、選手同士の交流の場を設ける案を提案しました。このように、例え普段接点がなくとも、今回の交流戦を通して1人1人の選手が何かを感じ取り、それを秋リーグへの意気込み、やる気に変えてくれれば、それは主務冥利に尽きます。

そんなこんな、色々なことを思いながら、私は学生生活最後の夏を迎えました。
慶関交流戦、そして柿崎合宿を通して、全員が精神的にも技術的にも成長できることを切に願います。

やるっきゃない、今はそんな気待ちです。
そんな私たちを、今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

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