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ブログ 友成 真由美さんが書いた記事

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春の合宿前半戦終了[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2018/03/18(日) 23:57


暖かい日が続き春の訪れを感じる季節となりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしですか。商学部1年の友成真由美です。


一昨日から今日までオリンピックセンター、中央大学、蝮谷体育館で練習試合を行っておりました。明日一日休息日をはさみ、また3日間通い合宿が行われます。久しぶりの試合形式ということと、3日間連続ということで身体のあちこちが痛く、強い疲労感に襲われています。しっかりとケアをして明後日からの試合に万全の体調で臨めるようにしたいところです。

この3日間で得た物は全身の筋肉痛だけではなく(笑)たくさんの個人の技術の課題やチームとしての成長です。

個人の技術の課題はスパイクのコースの甘さやレシーブの精度の低さなど…上げ出すとキリがありませんし、あまり書くとリーグ戦の相手校に利用されてしまうかもしれないので控えておきます。(笑)

チームとしては2018のチームが始動したときはバレーボールは個人競技だろうか?と思うことがあるくらい、なかなかつなぎやコンビがうまくいっていなかったように思います。

そんな中で前回のブログで吉田先輩が書かれていたように、先日の全体ミーティングを行ってから、練習後に毎回反省と次回の練習での目標を共有するようになりました。今回の合宿でも一日の終わりに反省と目標を話し合いました。

自分の考えや思いを言葉にすることでより明確になり、それを伝えることで強く意識するようになる気がします。
私自身もただプレーするのに必死だった昨年のチームとは変わり、自分の思いを言葉にすることで考えながらプレーするようになりました。
それが直接関わっているのかは分かりませんが、少しずつチームがよい方向に変わっていっているように思います。

まだまだ形ができはじめた段階ではあると思いますが、このチームで試合をしていて楽しいと感じる瞬間ができたことが一番の成長ではないかと感じております。


リーグ戦開幕まであと少し、まずは明後日の合宿から全力で駆け抜けたいと思いますので
応援よろしくお願いします。乱文失礼致しました。



 

2017年を振り返って[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2017/12/17(日) 22:39


日が暮れるのも大変早くなり、寒さがひとしお身にしみる頃となりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。商学部1年の友成真由美です。

時が経つのは早いもので、2017年も残すところあと少しとなりました。皆様にとってはどのような一年でしたでしょうか。
私は今までで一番大きな変化のあった一年でした。
一年前の今ごろは、制服を着て毎日自転車で登校し(雨が降ると電車ではなく汽車で通学し)、母のおいしいお弁当を食べ、他愛のない話を(阿波弁で)しながら補習に通っていました。今こうして振り返ってみるとそんな日々が遙か昔のことのように感じます。まさか一年後にパスモを軽快に使いこなし、自分でご飯を作って、標準語をネィティブに話すようになっているなど、予想だにしていませんでした。
しかし、上京してきた当初は初めての一人暮らしへの寂しさと、地元とは異なりすぎる環境への恐怖で毎日が不安だらけでした。さらに、大好きな家族、友人と離れてしまったうえに知り合いが全くいなかったため、自分の居場所がないと感じたこともありました。
そんなとき私の心の支えとなったのはやはりバレーボールでした。憧れの先輩のトスが打てる喜び、高校までのバレーとは異なる雰囲気の練習、なにより練習へ行くたびに4年生の先輩が優しく面白く声を掛けてくださったこと。だんだんとそんな先輩方に会える練習へ行くのが楽しみになっていました。そして独りぼっちだと感じることも減っていきました。練習間に私の変なノリに付き合ってくださったり、暗い顔していたら笑わせてくださったり、アイシング中そっと横にいて話を聞いて下さったり・・・
思い返してみれば、私は大学に入ってバレーボールという競技そのものというより寧ろ、4年生が率いて下さっていた暖かい慶應バレー部の存在に支えられていたのだと気付きました。そんな先輩方が抜けられた秋リーグからもうしばらく経つのに未だに寂しい気持ちは消えません。

ですが、いつまでも立ち止まってはいられません。先日の納会よりチーム2018が本格的に始動しました。精神的にも技術的にも成長しなければならない点は山ほどあります。あと3ヶ月すれば私たち1年生にも後輩ができます。私自身もバレーに対する向き合い方を今一度考える時が来ていると感じております。4年生の先輩方の背中を見て学んだことを自分なりの方法で表現し、またそのような素敵な先輩になることが、大好きな4年生への最大の恩返しではないかと考えております。
まずはこの冬の時期にしっかりと基礎を見直し、来る春リーグで結果を残せるように精一杯頑張ります。
これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。乱文失礼いたします。




 

早慶戦から1週間経って[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2017/06/18(日) 21:40

こんにちは

さすよう日差しの暑い日や、上着の必要な肌寒い日があり体調を崩しやすい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

1年の友成真由美です。

早いもので早慶定期戦から1週間が過ぎました。未だ試合の興奮が忘れられないため、ここに先週のことを書かせていただきます。  

私は2、3セット目にレフトで出場させていただきました。

相手のレベルはコートの外から見るよりはるかに高く、力の差を痛感しました。

スパイクのボールのスピードや重さはもちろん、こぼれ球の処理やレシーブの正確性がとても高く

試合をしながら自分の無力さにとても悔しい気持ちになりました。

そんな中でも個人的には練習していたコンビが合い得点に繋げられたり、チームとしては3セット目の終盤の粘りなど良いプレーもあったのではないでしょうか。

結果は0-3のストレート負けとなってしまいましたが、今後の成長には大きな経験になったと思います。

また記念館で行う最後の早慶戦ということもあり、応援指導部の方を始め本当にたくさんの方に応援していただきました。

コート内で互いの声が聞こえないくらいの大応援の中でプレー出来たことはとても幸せだなと思います。来年は来て下さる方々がもっと熱くなるようなプレーが出来るように、努力を重ねていきたいと思います。

そして、今週の木曜日から東日本インカレが始まります。今回の試合で得た課題を克服出来るよう、また新たな収穫を持ち帰って来られるよう頑張ります。

失礼します。

初めまして![KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2017/04/30(日) 22:14

初めまして!
この度入部させていただくことになりました、商学部1年の友成真由美と申します。

初めてのブログ更新となりますので、自己紹介させていただきます。

私は徳島県立城南高校出身で、バレーボール歴は今年で10年目となります。
小・中・高のバレー生活で完全燃焼し、大学で競技を続けるかたくさん悩みました。

しかし、体験練習に参加さていただく中で
和やかな雰囲気の中でも真摯にバレーに向き合う先輩方の姿を見て
ここでバレーがしたいと強く思うようになりました。
また高校時代から憧れていた先輩と同じコートに立ちたいという思いも重なり
入部を決意しました。

まだ入部して間もないですが、現在行われているリーグ戦で
少しでも力になれるように精一杯頑張りたいと思います。
これからどうかよろしくお願い致します。
 
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