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ブログ 2018/11

耐雪梅花麗[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2018/11/25(日) 23:01




日増しに寒さが加わり、こたつから離れがたい季節となりました。
皆様におかれましていかがお過ごしでしょうか。
商学部2年の友成真由美です。


ちょうど一ヶ月前に秋リーグが終わり3部12位という結果で4部降格が決まりました。
先輩方が守り続けて下さった3部の座から転落してしまうことになり
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
前回のブログで、秋リーグでは一回りも二回りも成長した姿を見ていただきたいと書いたにもかかわらず
リーグ直前に怪我をしてしまい初戦、2戦目と試合に出ることすら叶いませんでした。
エースとしてチームを引っ張らなければならない立場であるはずなのに
満足するプレーができないだけでなく、不甲斐ないプレーで足を引っ張る場面さえありました。
おこがましいかもしれませんが、自分の怪我さえなければと後悔しない日はありません。
昨年の秋の後悔を晴らしたく、また昨春リーグでの反省も踏まえて臨みたいと思っていた秋リーグだっただけに
非常に残念です。
なんとしてでも来春3部復帰してまた秋に3部でリベンジしたいと思っております。


そのために今私にできることはチームのサポートをすることであり、
私がしなければならないことは、安静かつ地道なトレーニングです。
みんなと早く一緒にバレーしたいというもどかしさは、今はぐっと胸にしまって
春に綺麗な花を咲かせるために耐え忍ぶ、そんな冬にしたいと思います。

乱文失礼しました。
 

特別なひと月[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 三浦 麻莉子投稿日時:2018/11/18(日) 22:59


肌寒さが身にしみる冬隣、日吉キャンパスの銀杏並木も徐々に色をつけ始めました。

公私ともに年末に向けて慌ただしい時期に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

法学部法律学科1年の三浦麻莉子です。

ブログに何を書いたらいいか悩むほど、10月から11月にかけてのひと月は大きな出来事がたくさんありました。

まずは秋リーグが終わり、4年生の先輩方が引退されました。
約半年間という短い間でしたが一緒にバレーが出来たことをとても嬉しく思います。
練習に行けば会えていた先輩方3人になかなか会えなくなる事が寂しいですが、いつでも練習にいらしてください。待っています。優奈さん、葵さん、果歩さん、4年間本当にお疲れ様でした。

そして、なんと、15人から12人となった私たちに新しい仲間が増えたのです!!!
2つ前のブログで自己紹介をしてくれた環境情報学部1年のジミンです!!!
私にとっては同期になるジミンの入部は言葉にできないほど嬉しいものでありました。
そんなわけで、3年生を最上級生とする本塾女子バレー部はジミンを加えた13人で新たなスタートを切ったのです。

大きな節目を迎え、自分自身の気持ちも新たになった、そんな大切なひと月となりました。

今年度の目標は『三部昇格』。目標を達成するために、全力でチームに貢献できる自分でありたいと思います。

日々精進し三部昇格に向かって勇往邁進する本塾女子バレー部にこれからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

乱文失礼いたしました。
 

成人[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 秋田 愛投稿日時:2018/11/11(日) 22:45

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の秋田愛です。

さて、私事になりますが、先月同期よりも一足先に20歳の誕生日を迎えました。現在私を含め1年生は3人いますが、みんな歳が違うのです!三浦麻莉子(法1)は19歳、朴智民(環境1)は18歳です。とても珍しいですが、年齢などは全く気にせず、(日本語と英語が混ざった会話をしながら)毎日楽しい日々を過ごしております。

20歳になったということで、家族と一緒に前撮りを撮りました。ヘアメイク、化粧、着付け、撮影に合計4時間以上かかり、最後は疲れ果ててしまいましたが、家族と素敵なひと時を過ごすことが出来ました。父の出張の時期と偶然重なり、普段いない父に晴れ着を見せることも出来ました。もう少しすれば前撮りのデータが届くので、とても楽しみにしています!
こちらの写真は祖母が撮ってくれました!↓

 

バレーボールにおいてだけではなく、人として成長するよう日々の行動に心がけ、一日一日を大切にして過ごしていきたいと思います。20歳になった実感はまだありませんが、先輩方や同期、中高からの友達から祝われてとても幸せでした。まだまだ未熟な私ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

最後になりますが、今週末に実業団リーグがあります。4年生の先輩方が引退され、3年生以下で初めて挑む試合です。今できることを全て出し切り、新チームとして良いスタートを切りたいと思います。部員一丸となって頑張りますので、これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

Hello![KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 朴 智民投稿日時:2018/11/04(日) 21:45

My name is Ji Min Park and I’m in grade 1. I’m in the faculty of Environmental and Information studies. Before coming to Keio University I graduated high school from the British School in Tokyo. I started playing volleyball since year 7, however at my school our volleyball season was short, so we only trained for three months every year. 



As a sportswoman, sport, especially volleyball has helped me tremendously with my confidence and taught me how to build strong relationship with my teammates, developing trust and teamwork to achieve a common goal. Being able to share success and failure with fellow athletes is one of the best emotions I have experienced.



 I decided to join the volleyball university team because I wanted to continue to improve my volleyball skills but also experience the hardships and dedication needed to be in the team. I always want to be involved in something that will allow me to grow as a better person, and I feel like joining this team will definitely do that. As for someone who isn’t use to the Japanese university custom I thought it would be an interesting experience. 



After attending to several practices I can say with certainty that every session is a challenge! The practices are always testing not only my physical skills but mental skills. I’ve got a long way to improve, and in every practice I’ve been able to learn and get advises from the seniors and coaches, which I am so grateful for. It’s safe to say that these sessions are definitely not easy, but with the support that the team gives me I’m able to learn and have fun! I was given a warm welcome to the team and I’m truly thankful for my team mates who tried there best to get me settled in, despite having some language barrier.



My goal now is to most importantly master the basic techniques which I still have troubles with. I would really like to polish my digs and spikes. Also to have a smooth flow of rhythm and movement in volleyball. Since joining this club it requires me to use certain Japanese terms when training, so I wish to learn them well and be able to confidently use them during training.

最後のブログ[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 平泉 優奈投稿日時:2018/11/01(木) 18:20

いよいよ寒さが厳しくなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。文学部4年の平泉優奈です。ブログを担当するのも、これが最後となりました。

2015年の6月、大学1年生だった私は、部員としてではなく一般の学生として早慶戦を観戦していました。お世辞にも競った試合とは言えず、結果は3-0のストレート負け。その時私は余りにも生意気なことに、「私がこのチームを何とかしなければ」という想いに駆られ、遅れての入部を決意しました。

 そんな想いを抱いて、がむしゃらにバレーに取り組んできた3年間、主将として臨んだ最後のリーグ戦の結果は、4部降格。2週間経った今でも、思い出すとどうしようもない悔しさが込み上げてきます。チームに貢献するどころか、先輩方が守り抜いてきた場所を守りきれず、不甲斐なさと申し訳ない気持ちで一杯です。本当に申し訳ありませんでした。

 目標を達成する事も出来ず、最も苦しかった最後の1年間ですが、これまでやってきた事が無駄ではなかったと思えるきっかけとなった出来事があります。

 秋リーグの対大妻女子大学戦は、結果は負けとなってしまいましたが、これまでこのチームで臨んだ試合の中で最も、全員が力を出し切ることの出来た試合でした。その試合を観た他大学の監督が、「こんなに楽しそうにプレーをして、1点を全員で喜ぶチームは見たことがない。自分たちも慶應のようなチームを目指したい。」と、お話されていたと後から伺いました。

 私は昨年12月の納会で主将に任命された際、「応援してくれる人たちに、プレーで感動を与えられるチームを目指したい」と初心表明しました。結果として、2部昇格をする事も、早慶戦でセットを取る事も叶いませんでしたが、私が目指していたチームに、ほんの少しだけ近づけたのではないかと感じられた出来事でした。

 思い返してみれば、部員たちはこの1年間、これまでよりも身体的にきつい練習に必死に付いてきてくれました。チームの方針やメニューに対して、真剣に意見をぶつけてくれました。大好きな後輩と同期と一緒に、再びの3部昇格という目標に挑戦出来ない事が残念で仕方ありませんが、この悔しさを経験した後輩たちなら、必ずやってくれると信じています。

 慶應でバレーをした3年間は、怪我で半年間プレーが出来なかったり、自分の嫌な所にとことん向き合わなければならなかったり、これまで生きてきた中で間違いなく1番苦しいものでした。しかし、総じて私のバレー人生は、たくさんの学びと素敵な出会いに溢れた、最高のものであったと確信しています。

 いつも味方でいて下さったスタッフの方々。励まし、時には叱ってくれた先輩方。泣き虫な主将に付いてきてくれた(というより助けてくれた)後輩たち。一緒に困難を乗り越えた同期。記念館の仲間たち。友人。家族。全ての人に心からの感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。

素敵な経験をさせてくれたバレーボール、ありがとう!



平泉 優奈

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