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ブログ 2018/2
置かれた場所で咲きなさい[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]
投稿日時:2018/02/25(日) 23:43
経済学部2年の早舩瞳子です。
あと1か月で春休みが終わりです。私は次3年生になるので、4月からキャンパスが三田に移ります。
受験をしたのが昨日のことのように思い出せますが、それが2年前だという事実に驚きを隠せません。時の流れの早さは恐ろしいですね。
さて、今回のブログタイトルにしました「置かれた場所で咲きなさい」という言葉、皆様ご存知ですか?
2016年にベストセラーになった渡辺和子シスターのエッセイ集のタイトルですので聞いたことのある方も多いと思います。
実は私はシスター渡辺とは母校が一緒なのです!そのため、シスター渡辺の講演会にてお話を聞かせていただいたことがあります。
その講演会で耳にしたこの言葉に、大学に入学してから今日に至るまで、私は何度も救われてきました。
私は典型的な”隣の芝は青く見える”思考の持ち主です。それゆえ、幾度となく自分がした選択を振り返って、それが正しかったのかと考え込んでしまいます。(違う大学に通っていたら、文転していなかったら、体育会に入っていなかったら...などなど)
こういう風に他人が羨ましく感じ、自分の選択に満足できないのは、自分自身が何かを悩み行き詰まってしまった時の現実逃避の最終型なのですが(笑)
そんな時に「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を思い出します。
自分が今この環境にいれることに感謝し、その場その場を自分らしく生きて行く。
そんなに深く考え込む必要なかったな、と我に返れる魔法の言葉です。
それとともに、自分がこの環境にいれることの有り難み、幸せさを実感させてくれます。自分自身を正当化することができ、私が過去にしてきた選択に自信を持てるようになりました。
そしてもう一つ、
「バラはバラらしく、すみれはすみれらしく」
これは私の母校である雙葉高等学校の昔の校長様がおっしゃっていた言葉です。
自分は自分らしく生きていけばいい、他人と比べる必要はない、というものです。
代替わりをしてからというもの、バレーボール部における自分の役割は何かを考えることが増えてきました。
特に同期が多い為、他人と自分を比べてみて悩んでしまいがちですが、この言葉のおかげで心が軽くなります。
上級生の仲間入りをしつつある今、バレーボール部にいてバレーボールをできるこの環境に感謝し、自分らしくチームに貢献していける道を見つけていきたいと前向きに思っております。
先ほど紹介した二つの言葉は、いろんな場面に応用が利くので、頭の片隅にでも留めていただけたら幸いです(笑)
乱文失礼致しました。
ないものねだり[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]
投稿日時:2018/02/18(日) 22:40
まだまだ和らぎそうにない二月の寒さの中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
経済学部2年の野見山育実です。
毎日本当に寒いですね。インフルエンザに怯え、気づいたら手からは出血。部員同士でも早く夏が来ればいいのにと愚痴を言い合っています。冬派か夏派かと聞けばみんな断然夏派だと言います。しかし、半年前の夏休み、私達はみんな冬派だった気が、、。合宿や練習中私達はうだるような暑さの中、「断然冬派」「寒さは着ればなんとかなるけど汗かくのは本当に無理」「直射日光で頭が痛い」などと言っていたことを覚えています。
もちろん通年で夏派、もしくは冬派のようなこだわりある部員もいることはいるのですが、結局私達はないものねだりしてしまっているんですね。
ないものねだりとは、無いものを無理に欲しがること。
なんだか去年の10月を境に使用できなくなった記念館を思い出します。
私達はこれまで記念館を練習場所として使ってきましたが建て替え工事のため使用できなくなり、現在は蝮谷体育館や会堂、中等部の体育館などを転々として練習をしています。
毎回違う練習場所にボールや荷物を運び、お風呂に行くのにも結構な距離を歩かねばならず、自主練できる時間にも制約がかかっています。私達は完全に記念館ロスに襲われ、ことあるごとに記念館があった時はよかったと口々に言い合ってしまいます。
しかし、なんでこの時期にわざわざ建て替えを、、と文句を言ったところで現状は何も変わりません。
蝮谷体育館や会堂では、もともと練習していた部活の時間を削ってもらって私達の練習時間が取れており、綺麗な新しい部室も使うことができています。
むしろ、体育会として練習場所と部室がしっかりと与えられており、毎日活動ができている現状に目を向け感謝すべきではないでしょうか。
今は、未来の後輩たちのために新・記念館の竣工をじっと待つのみです。
部活以外でも、たとえ100パーセントの環境でなくてもそれをないものねだりするのではなく、与えられたものの中で最大限努力することが大切なんだなと最近やっと気付きました。
同じ環境を与えられてもそれをどう捉えるかは人それぞれですが、自分は損ばかりしていると考えるより、自分は恵まれているな!と感じつつ日々前向きに部活動に取り組んでいきたいと思います。
今回、ないものねだりしても仕方ないという話をして参りましたが、やはり寒いものは寒いので皆さまどうかお体にお気をつけてお過ごしください。
それでは失礼いたします。
変化[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]
投稿日時:2018/02/11(日) 21:47
経済学部2年の白土恵です。
前回ブログを書いたのが、10月でしたので、4ヶ月ぶりとなりますが、この4ヶ月で多くのことが変わりました。
4年生の方々が引退され、2年生の授業も終わり、期末試験も終わり、ついにこの2月から春リーグに向けてシーズンが始まってしまいました。
人数が21人から13人まで減ったことで、できる練習も限られてしまっていることをより実感している今日この頃ですが、そんな今日は12月ぶりの練習試合でした。
今回の練習試合では、個々で達成したい目標を設定し、
それに向けてメンバーは1セット1セットプレーし、
そんなメンバー、そしてチームのためにデータやスコアをとり、
より良い試合にするため審判を担当したり、
13人全員がチームのためにそれぞれ動けていることを人数が少なくなったことで、より認識できました。
4月からは新1年生が入ってきますが、それまでの時間を有効に有意義に使うことで、入ってくる1年生により自立したチームの姿を見せられるようがんばっていきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
春休み[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]
投稿日時:2018/02/04(日) 23:32
商学部2年の小寺彩貴です。
先日期末試験が終わり、待ちに待った春休みがやって参りました。しかし、今回は昨年とは違う春休みになると思っています。進級できればの話ですが、4月から3年生になり、就活のことを真剣に考えたり、部活面では上級生という自覚をもって取り組まなければならない学年になります。そのため、この春休みは勉強や部活動により一層真剣に取り組み、目標をもって過ごしたいと思います。
最近友人と就活のことや将来について話す機会が何度かありました。その中で自分のやりたいことのために、今何をすべきなのかを考えるだけでなく、それを行動に移すことが出来る力、行動力が大事なのだと気付きました。今後就活はもちろん、その後の社会の中でも必要とされる力です。しかし、今の私には足りないものです。
現在、チーム内で私たちの学年の人数が他の学年に比べ圧倒的に多いため、監督はよく、私たちの学年がいかに頑張れるかが大事だ、とおっしゃいます。上級生になった自覚を持て、とも。確かに私もそう思います。しかし、分かっているつもりではあるのですが、どうしても受け身になってしまっている自分がいます。このチームに限らず、私は以前から受け身の姿勢ばかりを取っていたように思います。しかし、このチームのセッターを任され副務に就任してから数か月が経ちましたが、このまま受け身になっていてはいけないのだと強く実感しました。発信する力、これは私の中で最も足りていないものだと思います。自分が考えていることを表現し、発信する。その上で相手とコミュニケーションをとることがとても大切なのだとこの数か月の間に気づくことが出来ました。
もうすぐ3年生になる身として、この冬に20歳になった身として、行動力や発信する力、自分に足りないものをいかに自分のものにできるかを考えたいと思っています。そしてそのためにこれからの2か月を有効に使うつもりです。
重い感じにはなってしまいますが、この春休みは自分を見つめ直す良い機会にしたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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