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ブログ 2019/7

やるかやらないか[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 秋田 愛投稿日時:2019/07/28(日) 21:41

暑い日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科2年の秋田愛です。2年生として初めてのブログを書かせていただきます。

入部してからのことを振り返ってみますと、私は様々なポジションを経験しました。レフト、ライト、そして現時点ではミドルをやらせていただいています。まだ始めて1ヶ月も経ちませんが、ミドルの大変さを身に染みて感じています。ミドルの動きはウィングスパイカーとは全く異なり、ブロックや上がり下がりのスピードが更に重要であることが分かりました。しかし、頭の中では分かっているものの、体がついていかない時もあります。元々メンタルの弱い私であれば落ち込んでしまうのですが、そんな時はある言葉を思い浮かべます。

「出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか」

これは元日本代表選手の井上さんが私たちのチームにかけて下さった言葉です。私はこの言葉を聞いて以来、ずっと胸に刻んでいます。新しいことを始めてすぐにマスターできる人はなかなかいません。時間が掛かるのは当たり前です。しかしそこで諦めるのではなく、やってみる、挑戦してみる精神が大事なのだと思います。
追いつけないと思っても最後までボールにくらいつく。ブロックは間に合わないと思っても飛んでみる。クイックはセッターと合うまでフォームを確認しつつ何度もやってみる。とりあえず色んな方法で何度もやってみようと思います。

しかし自分の力だけではどうにもなりません。先輩方からはもちろん、同期も後輩からも学ぶことはたくさんあります。ミドルの技術に限らず様々なことをどんどん吸収していき、「やるかやらないか」のレベルではなく、「出来るか出来ないか」のレベルまで持っていけるように精一杯頑張ります。

そして明日のテストを乗り越えれば2年の春は無事終わり、これからまたバレーに集中することが出来ます!秋リーグ戦まで残り2ヶ月もありません。先輩方と一緒にいれる最後の時間を、一日一日を大切に過ごしていきます。

私たちのことを暖かく見守っていただけますと幸いです。
これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。


 

成長すること[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 矢野 菜奈投稿日時:2019/07/21(日) 22:05

長かった梅雨もようやく明けたでしょうか。

この2、3日で暑さを一気に取り戻し、蒸し暑い本格的な夏の到来を感じるようになりました。同時に、練習中の私たちの汗の量も倍増し、とめどなく汗が滴り落ちます。

先週の友成の執筆時はまだ寒冷な時でしたが、一週間で急激に変わる気候に対応するのも大変なことと存じます。皆様においてはいかがお過ごしでしょうか。法学部政治学科3年の矢野菜奈です。

友成(商3)の言う通り夏が大好きなので、やっと夏が来た!と嬉しい気持ちです。夏を早く感じたくて、昨夜はスイカを食べました。
 

新入部員が入ってきたこともあり、前回の執筆からだいぶ時間が空きました。前回のブログを見返すと、たった4ヶ月前なのに目まぐるしく変化した環境に想いを馳せています。

大きな変化としては、試合に出られるようになったことです。

「3月」というと、わたしの中では非常にもがいた月でありました。同期の友成が膝の治療で部から離れていたこともあり、またなかなか芽が出ず、自分はこれからどう頑張ればいいのか、と2つ目の春合宿後に活躍できなかったことをひどく落ち込んだことを覚えています。

それから一転、ちょうどブログを書いた直後あたりから徐々に出場機会が与えられるようになり、新年度になってからAチームの仲間入りを果たすことができました。普段、なかなか嬉しかったことを人に報告できるタイプではないのですが、この2年間、必死にもがいて苦しかった努力が初めて形になって実ったことの嬉しさは、言葉にできないくらい嬉しいものでした。

 

しかし、喜びも束の間。課題というのは常に更新されるものです。

これまで試合に出場する際はゲスト扱いのように、先輩を始め周りのプレイヤーに常に引っ張って頂いていました。しかし、いちメンバーとなった今はもはやゲストではなく、自分がチームの要となってチームを支えなければいけません。チームの代表になるってこういうことなのか、とその責任感を初めて感じた春でもありました。そして、自分のできていないことが今までよりも明白になり、新しい次元で悔しさを募らせています。

 

今までと同じように、なお模索しもがき続ける毎日ではありますが、決定的に変わったことは少しばかり「自信」を得たことでしょう。

人からいつも、菜奈はいつも自信なさそうだね、と言われるのですが、僅かながら自信をつけることができたような気がします。

 

あと数ヶ月すれば、4年生の先輩が引退してしまい、私たちがチームを引っ張らなくてはなりません。その時に、堂々とチームを引っ張ることのできるよう、この夏に一回り成長すること掲げて全力で精進致します。

そして秋リーグには優勝を掴んで見せます。

チーム一同が一回り成長した姿を、是非秋リーグでお見せできるように必死で頑張ります。

 

長文、乱文、失礼致しました。

 

矢野菜奈

心を動かす[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2019/07/14(日) 22:52

洗濯物の乾きが悪くなり、洗濯を回すのが憂鬱な日々が続いております。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

商学部3年の友成真由美です。

7月も中盤に差し掛かりいよいよ夏本番!かと思いきや、まだ未だに長袖の出番があり、今年の夏はやる気がないのかな、なんて思ってしまいます。とはいえ、暑さが何よりも苦手な私にとって最近の涼しい日々は快適以外の何ものでもありません。おかげで例年7月から9月は部活と学校以外は極力部屋から出ず、汗を理由にメイクもほとんどしない、通称冬眠ならぬ夏眠に入るのですが、今年はまだ夏眠に入らず活発に動き回っております。
このまま秋になってくれないかな…なんて言えば、夏大好き矢野(法3)からあり得ない!と跳び蹴り、、、反論を食らうことでしょう。



前置きが長くなりました。

前回のブログで主将の吉田先輩が書かれていたように、オフが明けチーム2019の後半戦がスタートしました。4年生にとっては最後の公式戦となる秋リーグまでもう2ヶ月しかありません。入部してから有り難いことに、私は先輩方と共にコートに立たせてもらう機会が多く、特に今の4年生とは丸2シーズン一緒にバレーをさせていただいています。
そんな先輩方となんとしてでも3部でまた試合がしたいと挑んだ春でしたが、数点の差でその目標は散ってしまいました。もう3部で試合は出来ないけれども、秋に優勝という最高の形で送り出すことで恩返しがしたいなと思っています。エースとして、いち後輩として。

ただ、先輩方とのお別れが近づいているということは、自分たちの代の始まりも迫っているということを忘れてはいけません。今までついて行くだけの立場だったのが一気に引っ張る側へと変わります。最近はふと気がつくと来年のチームの像を想像したり、後輩とのコミュニケーションの取り方を考えたりと、どうすれば"チーム"を作れるのかを考えている自分がいます。もちろん技術の向上のためにどのような練習が良いのかを考えるのも大切ですが、来年は4年(現3年)が2人ということで縦の繋がりがよりいっそう重要になると考えています。


少し話が逸れますが、先月人生で初めてのライブというものに行って参りました。『君の名は』で一躍有名となったRADWIMPSというバンドのライブです。田舎者でかつ音楽にあまり興味のない私は、誘われたもののいまいちよく分からないまま(半信半疑で)会場へと向かいました。
しかし、最初の曲が終わるときに完全に引き込まれ、帰るときにはファンになっていました。影響されやすく単純な性格であることは否定しませんが、それでも

あの数時間で人の心を揺さぶり動かし自分側に持ってくるとは、、、音楽ってすごい、プロってすごいなと


という話しではなく、


私も同じように人の心を動かしたい、強制ではないのに、でも何か強い力で引きつけられるようになりたいと強く感じました。ライブに行って何を考えているんだと自分でも思います。(笑)
私はアーティストでもなければプロでもありません。領域は全く違います。(笑)

それでもこの人に一緒について行きたい、このチームで勝ちたいんだと自然に思わせられるような人になれないでしょうか。私が動かされたように、私も動かしてみたいのです。そのためには必要なことは圧倒的な技術力でしょうか、巧みなコミュニケーション能力でしょうか。

それが何なのか、今はまだ分かりません。8名もの先輩方が居てくださるうちにそれぞれの背中をしっかり見て真似て学んで、いろいろな人からお話を聞いて自分なりの何かを掴みたいです。

この夏はプレーでも精神的にも最上級生になるいい準備の夏にしてみせます!!


今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
長文乱文失礼しました。





 

後半戦スタート[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 吉田 佳純投稿日時:2019/07/08(月) 05:15

もう早いもので7月ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか、環境情報学部四年の吉田佳純です。

東日本インカレ後の長期オフが終了し、7月6日からまた再スタートを切りました。
前回、上半期の反省について副主将である村井が熱く語ってくれたので、今回自分は秋リーグまでの今シーズン残り3ヶ月に向けての目標をについて語らせていただきたいと思います。

自分が主将として考える慶応女子バレー部の今後の目標・課題といたしましては、多くの課題点があるのですが、その中で今一番改善すべき点はまさに「見えない失点ミスをいかになくして、丁寧なバレーをできるか。」だと自分は感じております。

インカレ後のオフ期間に、1、2年生が積極的に自主練習に取り組んでいました。その際に基礎を中心とした練習をひたすら行いました。
そして練習の指導をしながら漠然と思いました。「春リーグ3部にあと一歩昇格することができなかった理由、ハイレベルなチームと自分たちチームの違いは、日頃の練習でいかに基礎の部分を集中し、意識してできているかではないのか。」と。
確かに試合を振り返ってみれば、何度もせっかくのチャンスボールをセッターに返すことができずにチャンスをピンチに変えて自滅し負けてしまったパターンがあったことか…。
強いチームはそんなミスは一切ありません。チャンスを確実に掴み、流れを作って勝負をものにしていきます。いかに日頃からの取り組みが甘いかを痛感致しました。
練習中におろそかにしてしまっていることは試合でも到底できるわけありません。

なのでもう一度レギュラーも初心に返って練習への取り組みを変えていきたいと思います。

大事なことに気づくことができたのは、後輩が「うまくなりたい!」という一生懸命にバレーボールに取り組む姿からでした。

これから、思い悩むことは多々あるとは思いますがそんな時ほど周りの支えてくれている方々からのアドバイスを謙虚に受け止め、自分たちの成長に繋げていけるようにチーム全員で切磋琢磨しながら技術・人間性向上を図っていきたい思っております!

そのためにはやはり最上級生である8人1人1人がもっとチームのことについて真剣に考え、行動を起こしていかなければなりません。
うちのチームは学生主体であるからこそ、「自分に厳しく、そして互いに厳しく」なければ本当の強いチームを作ることはできません。

春リーグで発見した課題に本気で取り組み、最後は悔いなく4年生8人笑顔で引退したいですね。

そして、秋リーグでは4部でぶっちぎり全勝優勝を叶えて3部昇格を20人、スタッフのみなさんで掴みとります!

これから、夏本番となってきますがみなさん熱中症などには十分に気をつけてお過ごし下さい。

長々と乱文失礼いたしました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
 

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