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ブログ 石川 かほさんが書いた記事

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バレーボール人生の集大成[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 石川 かほ投稿日時:2019/10/13(日) 21:10

段々と肌寒い季節となって参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。高校生の頃から愛読していたこのブログを担当させて頂くのも最後となりました。法学部政治学科4年の石川かほです。



 



現在、最期のリーグ戦の真っ只中です。4部に降格してから1年が経ちました。あの時感じた不甲斐なさは今でも忘れられません。そして、代替わりしてから過ごした最高学年としての1年間は、想像以上に地道な1年間だった気がします(笑) チームとして基礎的なトレーニングや練習に取り組んだことに加えて、リベロとしてもひたすらパスの精度を高めることに努めました。無心になりパス練習をこなした日々がようやくプレーが活かされていると感じています。一緒に練習に付き合ってくれた、矢野(政3)を始めとしたレシーバー陣の仲間にも改めて感謝しています。



 



秋季リーグも4試合を終えましたが、チーム全員で戦う慶應らしさが出ていると思います。今年引っ張り続けてくれた吉田主将(環4)がまとめてくれたチームワークが出ています。頼もしい3年生2人がたくさん活躍してくれています。明るい2年生4人がチームをいつも盛り上げてくれます。一生懸命な新1年生のみんながチームの細かい仕事を全うして支えてくれています。そして、多くのOBOGの先輩方、部長、監督、コーチ、仲間に支えられていることを改めて感じます。全員の想いが一つになってリーグ戦に挑むことができて幸せです。



 



私が10年間バレーボールを続けることができたのは決して当たり前なことはなく、支えてくれた周囲の人への感謝でいっぱいです。たくさんのありがとうを形にするためにも、3部復帰は必ず果たしたいと思います。今すべきことは、残りの2試合勝つためにチームで全力を尽くすことです。残された僅かな時間を大切にしていきたいです。お忙しいかと思いますが、どうか26日と27日の試合にも足を運んで頂くと幸いです。そして、今後とも塾バレーボール部を温かく見守ってください!!

桜花爛漫[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 石川 かほ投稿日時:2019/04/07(日) 14:12

春風が心地良い季節になりました。近所の桜も満開になりましたが、21歳になっても花より団子なのでお花見と一緒に美味しいお菓子が食べたいなあなんて思っています。法学部政治学科4年の石川かほです。

さて、大学生の長い春休みが終わりを告げようとしています。今年の春休みは、通年よりも自分のプレーやチームについて考えさせられる期間でした。練習試合を多く組んでくれた吉田主将(環4)のおかげもあり、練習では補いきれない細かい修正を行うことが出来ました。

と同時に、自分たちの未熟さを実感する2ヶ月弱でもありました。プレー面でも荒削りなところは多いですし、雰囲気作りの面でも課題が残ります。やはり3部復帰はとても高い壁です。それでも部員全員で達成したい目標です。春季リーグも迫っているので、より一層を気を引き締めて練習に取り組んでいきます。

また、新入部員も随時募集中です!今年も1,2年生を中心に新歓に力を入れています。8日には新入生歓迎会も開催されるので、興味のある方はぜひいらしてください!

日頃より多くのご支援を頂きありがとうございます。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

失礼致します。

「権利」と「義務」[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 石川 かほ投稿日時:2018/12/09(日) 18:23

寒い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。法学部政治学科3年の石川かほです。

さて、秋季リーグをもちまして先輩方が引退なさい、私達3年生は執行代となりました。これまでの事、これからの事、等たくさん考えさせられています。チームに対して貢献できることを常に考え、行動できる人間でありたいと強く思います。

青木監督からは、体育会生としての「権利」と「義務」についてお話を受けました。これについても考えさせられました。私達は「慶應義塾体育会女子バレーボール部」と名乗らせていただく「権利」を与えられています。同時に、果たさなくてはいけない「義務」があるのです。

本塾の体育会生らしく気品のある行動をとり、一丸となって勝利を目指すことも「義務」の一つだと思います。しかし、「義務」だからといって受け身の姿勢をしていては成長できません。どこまで個人が自主的に取り組めるかが今後の鍵となるでしょう。「権利」を与えられていることに感謝をし、「義務」という責任を楽しんで全うしたい次第です。

一人一人が目的意識を持って練習に取り組むことで、本バレー部はより良い組織になります。学年を問わずお互いを尊重し合い、相互に成長できる環境を創造していきたいです。2019年度春季リーグに必ず3部復帰をする、という強い意志をもって冬の練習に励みたいと思います。

今後とも、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

慶関交流戦[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 石川 かほ投稿日時:2018/08/19(日) 21:28

暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科3年の石川かほです。

さて、私達は19日の慶関交流戦に備えて、18日から大阪へ遠征に行って参りました。以下は関西学院大学前で撮影した集合写真です。


18日は関西学院大学チームと練習試合をした後、両校全員でご飯を食べました。その後関西学院大学の宿舎でゆっくり休み、迎えた翌日に交流戦が行われました。初日に行った練習試合は2セットとも敗北し、私達はその反省を生かして交流戦に臨みました。宿舎でミーティングを行い、いかに対応するか話合いました。しかし、結果はセットカウント3ー0に終わり、関西学院大学に及びませんでした。チームの課題を新たに見つけることができた点は良かったですが、悔いは残ります。弱点は次の柿崎遠征で克服し、秋季リーグに向けてよりチーム力をあげたいところです。

今回の大阪遠征には2つの目的がありました。試合に勝つこと、そして関西学院大学チームとの仲を深めることです。上記の通り1つめは実現できませんでしたが、2つめの目的は大いに達成されました。各学年が関西学院大学の皆さんと交流をはかり、楽しい時間を過ごしました。これを踏まえ、小泉元塾長が述べる「スポーツが与える三つの宝」の一つである「友」は味方だけのことではないと感じました。たとえ「敵」であっても、同じスポーツをする仲間は「友」であり、これは宝なのです。

女子チームの慶関交流戦は、今年で3回目でした。私がちょうど大学1年生の時に、4年生が環境を整えてくださりました。男子チームの第73回慶関定期戦という歴史が及びませんが、想いの強さは劣っていません。女子チームも、関西学院大学チームと定期戦を開催できることを目標とし、お互い切磋琢磨しあいたいと感じました。

今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


 

春季リーグ[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 石川 かほ投稿日時:2018/05/06(日) 20:21

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の石川かほです。日増しに陽射しも濃くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。



さて、春季リーグの開幕から3週間が過ぎました。私たちのチームは未だ勝ち星を挙げられずにいます。セットを取得出来ることはあっても、なかなかゲームに勝つことが出来ていません。



先日、試合に足を運んでくださった村林部長からこのような言葉を頂きました。




「試合は練習の全てである。練習の反省をして次の試合に生かすことが大切だ。」



試合は練習の全て、という部分に特に感銘を受けました。辛い時に自分に自信をもたらすものは練習しかありません。積み上げたものがあるからこそ、堂々とプレーが出来るのだと思います。その過程を楽しむしかない、と村林部長は仰っておりました。



去年のチームとメンバーも代わり、公式試合では経験値の少なさによるミスも多く出ていると思います。チームが出来たばかりで荒削りなのは仕方がありません。しかし、チーム結成から練習を重ねて出来るようになったことも多いと思います。今一度気を引き締めて、最終戦に挑みます!



これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。それでは失礼致します。
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