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ブログ 友成 真由美さんが書いた記事

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区切り[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2019/12/11(水) 22:36

マフラーの手放せない季節になって参りました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
商学部3年の友成真由美です。


今日は1年の締めくくりの行事でもある納会がありました。
4年生は今日で正式に引退となります。

最後のリーグから1ヶ月が経ちましたが、3部に昇格が決まった明治学院大学戦やチーム2019の最後の試合である順位決定戦の記憶は、まだまだ鮮明で思い出すと感動が蘇ります。
4年生とは丸2年間、同じコートでプレーさせて頂き、また吉田先輩とは入部した時からずっと隣のポジションだったということもあり、そんな先輩方と目標達成できたこの秋リーグは、私の長いバレー人生の中でも特別な時間だったように思います。

1年前怪我をして、いつ復帰できるかわからず大好きな先輩と一緒にプレー出来る時間がどんどん減ってしまうことに焦りと苦しみを感じていた時期もありましたが、復帰して最後数ヶ月全力のプレーができたことが何よりも嬉しかったです。

先輩っ子で気がつくと先輩の輪の中にいれてもらっていた私にとって、先輩方の引退は格別寂しいもので、順位決定戦の前週は毎日写真を見返しては涙ぐんでいました。(笑)先輩の誰より引退を悲しんでいた自信があります。

そんな先輩方への思いは書き始めると年が明けてしまいそうですので、そっと胸の内に仕舞わせてください。
もう一度三部でプレーしたかったです・・・大好きな先輩方、本当にありがとうございました。


そして本日の納会で、来年度の女子チームの主将を拝命いたしました。
新4年生が2人しかいないため、主将になることは1年生の時から理解していましたが、実際にあの場で名前を呼んで頂いたことで、改めて背筋が伸びた気がします。

今年のチームは、昨年のチームと比べても、またここ数年の女子チームと比べても大きく異なるチームになると考えています。
昨年、一昨年とレギュラーメンバーとして試合に出場していた選手が少ないこと、平均身長が大きく下がること、さらに新4年生が2人しか居ないことなど、先輩方が引き上げてくれた三部の舞台で戦うには戦力不足だ、と言われるチームかもしれません。

このようなチーム状況ではありますが、今年の目標は
「全ては勝利のために」です。
具体的には春リーグで3部2勝、3部残留を自分たちの手で勝ち取ることが目標です。

勝つために自分が何をすべきか、チームのためにどのように動くべきか、4年生が単独で引っ張るチームではなく、全員が勝利のために努力し続けられるチームにしたいのです。

また、そのような中でも「応援されるチーム、愛されるチームでありたい」というのがモットーです。それはいつも支えてくださるOB・OGの方だけでなく、他チームを見に来たお客さん、学内の他部活の方、色んな人が女子チームのファンになってくれることを目指します。



長くなりましたが、これからの私たちの成長を暖かく見守って頂ければと思います。そして変わらぬご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。





































 

心を動かす[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2019/07/14(日) 22:52

洗濯物の乾きが悪くなり、洗濯を回すのが憂鬱な日々が続いております。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

商学部3年の友成真由美です。

7月も中盤に差し掛かりいよいよ夏本番!かと思いきや、まだ未だに長袖の出番があり、今年の夏はやる気がないのかな、なんて思ってしまいます。とはいえ、暑さが何よりも苦手な私にとって最近の涼しい日々は快適以外の何ものでもありません。おかげで例年7月から9月は部活と学校以外は極力部屋から出ず、汗を理由にメイクもほとんどしない、通称冬眠ならぬ夏眠に入るのですが、今年はまだ夏眠に入らず活発に動き回っております。
このまま秋になってくれないかな…なんて言えば、夏大好き矢野(法3)からあり得ない!と跳び蹴り、、、反論を食らうことでしょう。



前置きが長くなりました。

前回のブログで主将の吉田先輩が書かれていたように、オフが明けチーム2019の後半戦がスタートしました。4年生にとっては最後の公式戦となる秋リーグまでもう2ヶ月しかありません。入部してから有り難いことに、私は先輩方と共にコートに立たせてもらう機会が多く、特に今の4年生とは丸2シーズン一緒にバレーをさせていただいています。
そんな先輩方となんとしてでも3部でまた試合がしたいと挑んだ春でしたが、数点の差でその目標は散ってしまいました。もう3部で試合は出来ないけれども、秋に優勝という最高の形で送り出すことで恩返しがしたいなと思っています。エースとして、いち後輩として。

ただ、先輩方とのお別れが近づいているということは、自分たちの代の始まりも迫っているということを忘れてはいけません。今までついて行くだけの立場だったのが一気に引っ張る側へと変わります。最近はふと気がつくと来年のチームの像を想像したり、後輩とのコミュニケーションの取り方を考えたりと、どうすれば"チーム"を作れるのかを考えている自分がいます。もちろん技術の向上のためにどのような練習が良いのかを考えるのも大切ですが、来年は4年(現3年)が2人ということで縦の繋がりがよりいっそう重要になると考えています。


少し話が逸れますが、先月人生で初めてのライブというものに行って参りました。『君の名は』で一躍有名となったRADWIMPSというバンドのライブです。田舎者でかつ音楽にあまり興味のない私は、誘われたもののいまいちよく分からないまま(半信半疑で)会場へと向かいました。
しかし、最初の曲が終わるときに完全に引き込まれ、帰るときにはファンになっていました。影響されやすく単純な性格であることは否定しませんが、それでも

あの数時間で人の心を揺さぶり動かし自分側に持ってくるとは、、、音楽ってすごい、プロってすごいなと


という話しではなく、


私も同じように人の心を動かしたい、強制ではないのに、でも何か強い力で引きつけられるようになりたいと強く感じました。ライブに行って何を考えているんだと自分でも思います。(笑)
私はアーティストでもなければプロでもありません。領域は全く違います。(笑)

それでもこの人に一緒について行きたい、このチームで勝ちたいんだと自然に思わせられるような人になれないでしょうか。私が動かされたように、私も動かしてみたいのです。そのためには必要なことは圧倒的な技術力でしょうか、巧みなコミュニケーション能力でしょうか。

それが何なのか、今はまだ分かりません。8名もの先輩方が居てくださるうちにそれぞれの背中をしっかり見て真似て学んで、いろいろな人からお話を聞いて自分なりの何かを掴みたいです。

この夏はプレーでも精神的にも最上級生になるいい準備の夏にしてみせます!!


今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
長文乱文失礼しました。





 

2月[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2019/02/28(木) 20:25



花粉症の薬のCMをよく耳にする季節となりました。今年は花粉が早いようですね、ひどくないといいのですが。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。



まだ花粉症の症状は出ていません、商学部2年の友成真由美です。



突然ですが、みなさんは好きなや嫌いな月はありますか?新月や満月のようなmoonではなく、1月2月のmonthのほうの月です。
私は好きな月は特にありませんが嫌いな月はあります(笑)


それは今月(もう終わりですが)2月です。


大学生なら春休みに入り自由な時間が増えるため好きだという人も多いのではないでしょうか。
しかし私たちのような体育会生は授業がなくなるこの春休みは普段よりしっかりと練習できる時期になります。それはつまり、春から始まるリーグやシーズンに向けて基礎固めの時間が続くのです。
寒く気分も自然と落ち込みがちなこの季節と相まってか、私は試合のないこの地道な練習の期間である2月があまり好きではありません。
それでもこの厳しい冬を乗り越えなければ3部復帰の目標達成は不可能だと言い聞かせ、乗り切ろうと誓った矢先に


手術を受けることが決まりました。


来る春リーグや早慶戦の事を考えると苦渋の決断ではありましたが、ベストな状態で一刻も早く皆とプレーしたいと思う気持ちと、さらにレベルアップしたパフォーマンスをしたいという強い思いが最後の決め手でした。


先日無事に手術を終え少しの間実家に戻り家族の献身的なサポートにのおかげでとても順調に回復しております。


チームが地道な基礎練に励んだり合宿に行っている中、ただ安静にすることしかできない自分が情けなく腹立たしささえ感じましたが
同期の矢野を始め、先輩方や後輩からの温かいメッセージに何度も助けられました。

今はそんな仲間に怪我をする前よりパワーアップして戻るという形で恩返しすることが一番の目標です。


2月がまた嫌いになってしまい好きになることは当分厳しそうですが、けがをして、手術をしてよかったなと思えるように
これからの日々を過ごしていきたいと思います。



乱文失礼しました。






















 

耐雪梅花麗[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2018/11/25(日) 23:01




日増しに寒さが加わり、こたつから離れがたい季節となりました。
皆様におかれましていかがお過ごしでしょうか。
商学部2年の友成真由美です。


ちょうど一ヶ月前に秋リーグが終わり3部12位という結果で4部降格が決まりました。
先輩方が守り続けて下さった3部の座から転落してしまうことになり
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
前回のブログで、秋リーグでは一回りも二回りも成長した姿を見ていただきたいと書いたにもかかわらず
リーグ直前に怪我をしてしまい初戦、2戦目と試合に出ることすら叶いませんでした。
エースとしてチームを引っ張らなければならない立場であるはずなのに
満足するプレーができないだけでなく、不甲斐ないプレーで足を引っ張る場面さえありました。
おこがましいかもしれませんが、自分の怪我さえなければと後悔しない日はありません。
昨年の秋の後悔を晴らしたく、また昨春リーグでの反省も踏まえて臨みたいと思っていた秋リーグだっただけに
非常に残念です。
なんとしてでも来春3部復帰してまた秋に3部でリベンジしたいと思っております。


そのために今私にできることはチームのサポートをすることであり、
私がしなければならないことは、安静かつ地道なトレーニングです。
みんなと早く一緒にバレーしたいというもどかしさは、今はぐっと胸にしまって
春に綺麗な花を咲かせるために耐え忍ぶ、そんな冬にしたいと思います。

乱文失礼しました。
 

春を終えて[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 友成 真由美投稿日時:2018/07/01(日) 21:59


梅雨明けが発表されいよいよ夏本番となって参りました。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
商学部2年の友成真由美です。

暑いです。非常に暑いですが、私たちは1週間のオフを終え来たる秋リーグに向けて再スタートを切りました。
春リーグ、早慶戦、東日本インカレを終えて成長した点もありましたが、それ以上に足りない物が明確になったシーズンでもありました。
私自身もスパイクの決定力の低さや追い詰められた時の気持ちの弱さを改めて感じ、エースと言えるプレーヤーには程遠いことを痛感しました。
この夏を超え、秋には一回りも二回りも成長した姿を見ていただけるように頑張りたいと思います。


少し前の話になりますが、6月10日に第82回早慶バレーボール定期戦が行われました。
今年は例年とは異なり、とどろきアリーナを借りて盛大に行われました。
天候の悪い中たくさんの方に来ていただき、あのような雰囲気で試合ができたことは本当に幸せでした。
しかし試合内容としては全く納得できていませんでした。
ですので試合後は来て下さった方々へ申し訳ない気持ちさえありました。


そんな中、試合を見に来てくれた友人からとても感動したという言葉をもらいました。
こんな未熟な私のプレーでも、精一杯やっていれば誰かの心に響くことがあるんだと少し驚き、それ以上にとても嬉しかったです。
これからも見ている人に感動を与えられるような… とまで言う自信はありませんが(笑)そう言って下さる人の気持ちに応えられるように、応援して頂けるチームになれるよう精進して参りたいと思います。

乱文失礼致しました。

 
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