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ブログ 矢野 菜奈さんが書いた記事

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成長すること[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 矢野 菜奈投稿日時:2019/07/21(日) 22:05

長かった梅雨もようやく明けたでしょうか。

この2、3日で暑さを一気に取り戻し、蒸し暑い本格的な夏の到来を感じるようになりました。同時に、練習中の私たちの汗の量も倍増し、とめどなく汗が滴り落ちます。

先週の友成の執筆時はまだ寒冷な時でしたが、一週間で急激に変わる気候に対応するのも大変なことと存じます。皆様においてはいかがお過ごしでしょうか。法学部政治学科3年の矢野菜奈です。

友成(商3)の言う通り夏が大好きなので、やっと夏が来た!と嬉しい気持ちです。夏を早く感じたくて、昨夜はスイカを食べました。
 

新入部員が入ってきたこともあり、前回の執筆からだいぶ時間が空きました。前回のブログを見返すと、たった4ヶ月前なのに目まぐるしく変化した環境に想いを馳せています。

大きな変化としては、試合に出られるようになったことです。

「3月」というと、わたしの中では非常にもがいた月でありました。同期の友成が膝の治療で部から離れていたこともあり、またなかなか芽が出ず、自分はこれからどう頑張ればいいのか、と2つ目の春合宿後に活躍できなかったことをひどく落ち込んだことを覚えています。

それから一転、ちょうどブログを書いた直後あたりから徐々に出場機会が与えられるようになり、新年度になってからAチームの仲間入りを果たすことができました。普段、なかなか嬉しかったことを人に報告できるタイプではないのですが、この2年間、必死にもがいて苦しかった努力が初めて形になって実ったことの嬉しさは、言葉にできないくらい嬉しいものでした。

 

しかし、喜びも束の間。課題というのは常に更新されるものです。

これまで試合に出場する際はゲスト扱いのように、先輩を始め周りのプレイヤーに常に引っ張って頂いていました。しかし、いちメンバーとなった今はもはやゲストではなく、自分がチームの要となってチームを支えなければいけません。チームの代表になるってこういうことなのか、とその責任感を初めて感じた春でもありました。そして、自分のできていないことが今までよりも明白になり、新しい次元で悔しさを募らせています。

 

今までと同じように、なお模索しもがき続ける毎日ではありますが、決定的に変わったことは少しばかり「自信」を得たことでしょう。

人からいつも、菜奈はいつも自信なさそうだね、と言われるのですが、僅かながら自信をつけることができたような気がします。

 

あと数ヶ月すれば、4年生の先輩が引退してしまい、私たちがチームを引っ張らなくてはなりません。その時に、堂々とチームを引っ張ることのできるよう、この夏に一回り成長すること掲げて全力で精進致します。

そして秋リーグには優勝を掴んで見せます。

チーム一同が一回り成長した姿を、是非秋リーグでお見せできるように必死で頑張ります。

 

長文、乱文、失礼致しました。

 

矢野菜奈

折り返し地点[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 矢野 菜奈投稿日時:2019/03/03(日) 22:15

弥生の風が春の訪れを感じさせるようになりました。
かと思えば、まだ冬かと思わせる寒い日が続く三寒四温の日々ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。2年の矢野菜奈です。
我々は、期末テスト終了後に始まった2ヶ月間の春休みもあっという間に折り返し地点を迎えてしまいました。
部活では新3年生と呼ばれるようになり、自分も上級生になったのか…と、感じる今日この頃です。
今日から、長らく膝の治療に専念していた同期の友成が練習に参加するようになって、嬉しい気持ちでいっぱいです。

最近は、行く行くは後輩となる新入生が練習に来てくれるようになり、今日の練習にも先日合格したばかりの新入生が来てくれました!つい最近まで1年生だった自分が鮮明に思い起こされるのに、もう2年が経ったのかと思うと、時の流れの速さを実感します。
大学生活の折り返し地点に立っているということで、これまでを省みるとともにこれからの自分のビジョンを見据えることが多くなりました。

少々話が逸脱してしまいますが、私事ながら先日携帯電話を新しく買い替えました。
3年弱使っていた、もはや絶滅危惧種ではないかと思われるほど古かった型から一転、最新のiPhoneXRを買ってもらいました。
最新の機能や画面の綺麗さなどに毎日びっくりすると共に嬉しさを感じています。
ただ、買い替えて10日ほど経つと、もはや新しいiPhoneも当たり前のように使っている事に気づきました。
また、高校生で初めて携帯を買ってもらった時は宝物のように扱っていたのに、今となっては当たり前のように、便利さを享受していることにも気づきました。
多分、これは携帯電話だけではなく何事にも当てはまる気がします。

バレーボールに置き換えた時、入部したてのあの頃の気持ちを今でも持っているだろうか。
今では当たり前のように活動している部活ですが、当時は毎回少し緊張しながらも、でも全力で、練習後は毎回アフターもして、下手くそで何も上手にはプレーできなくとも、がむしゃらに楽しくバレーをしていたような気がします。
間も無く新3年生になり、後半の2年間が始まります。
それに際して、「初心」というものを忘れず、しかし上級生としての自覚や意識も持ちながら、新たな心持ちで頑張りたいと思います。


そしてもう1つ、最近の大きな変化は副務という役割に就いたことです。
新体制になってから副務を務めさせていただくようになって、主務の小寺先輩と一番近くで関わらせていただくようになりました。自分はまだ副務という立場でありながらも、早速ながら組織のマネジメントの大変さを感じています。
そして主務という立場がこれほどにも大変な仕事を、しかも公に出ることはなく黙々と裏でこなしているということを知って、過去の先輩の偉大さを改めて感じるようになりました。
そして何よりも、現役部員のために部長を始め多くのOG・OBの方々が多大なるご尽力をしていただいている事を知りました。
この有り難みや、自分たちがいかに支えられ、恵まれた環境でやっているのかを知った今、より一層部活に対する熱が強まりました。
この春休み、私の頭の中にはバレーボールの一言しかありません。

来る4月の春リーグに向けて、全力で邁進したいと思います。

乱文、長文、失礼いたしました。

一年を振り返って[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 矢野 菜奈投稿日時:2018/12/02(日) 21:51

吐く息が白く、コートとマフラーが手放せない寒さが到来しました。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。法学部政治学科2年の矢野菜奈です。
 

師走に入る前から既に、この2、3ヶ月は忙しなくあっという間に過ぎて行きました。この期間がこの一年で最も早く過ぎたのではないかと感じる程でした。
その分、充実していた証拠なのかなとも思います。
 

四年生の先輩方が引退されて新しいチームになったことや、新1年生のジミンが入ってきたことなど、いろんな変化がありました。
まだまだ模索しながらの毎日ではありますが、今までとはまた異なる風を感じます。特にジミンが入ってきてからは更に和気藹々とした練習になったような気がします。英語、日本語、お互いにバレーだけでなく言葉も日々教え合って過ごす部活の時間はとても楽しいです!!先週も新メンバージミンの加入の記念も兼ねて1、2年で鍋パーティを行いました。

久々の執筆となる今回は、少し気が早いですが今年一年の振り返りと来年の抱負を述べたいと思います!
今年の私の反省と致しましては…計画性を持つことと優先順位をつけること、です!
今年度、私は後悔をしてやまないほど、鬼な履修を組んでしまいました。あれもやりたい、これもやりたい、という四月病がもたらした結果です。とても勉強になるものばかりで充実感と達成感はある一方で、その欲張りな性分が悪い方向へ転じて毎日キツキツ、ギリギリの生活になってしまいました。そして、どれも中途半端になってしまうという始末でした。これはバレーにおいても良くない!としみじみ感じています。
平日の部活でついつい時間の許すまでアフター(練習後の自主練)をやって、帰宅するや否や爆睡。家で十分に勉強せずに過ごしてしまうことが今でもあります。

なので、来年は自分が本当に精力を注いでやりたいこと、やるべきこと、の優先順位をつけて、自分が従事するものひとつひとつの質を高めたいと思います。
無論、バレーは一番質を高めたいものです!来年はこれまでで一番自分の技術が向上する、快進撃を為す一年にしたいです。口だけにならず、しっかり成果を出せるように不断の努力をすることも豊富のひとつですね。

まだ発足して間もないチームですが、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

乱文失礼致しました。

来る夏に向けて[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 矢野 菜奈投稿日時:2018/07/08(日) 22:00

梅雨も明けて、本格的な夏の暑さを感じるようになりました。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。法学部政治学科2年の矢野菜奈です。

2年生になってからは初のブログ執筆になります。
前回の執筆からはさほど月日が経っていないような気がしますが、感覚というものは大きく変わりました。
1年生から2年生にあがることで体感するものがここまで変わるものなのかとしみじみ感じる今日この頃です。
 

1年生の時は、自分のことをこなすので精一杯でただ毎日必死になっていました。必死に頑張ることが課題だったような気がします。
 

2年生になってから変わったこととは、その必死さはもちろんですが周りを見て考えるようになったことです。
1年間やってきたことで今まではそこまで気づかなかった部分にも気が付くことが多くなりました。
大変烏滸がましいですが、少しは周りが見えるようになったのかな、少しは成長できたのかなと思えるようになりました。
ですがその一方で考えた末に悩むこともしばしばあります。どうすればいいんだろう、自分には何が出来るんだろう、と毎日が手探りです。
 

そんな今の私に課せられることは、“いかに発信するか“だと思います。
私は思っていることを外に発信するのがなかなか得意ではありません。しかし、最近になって“考えている“だけでは、外から見ればそれは何もしてないことと変わらず、発信しなければ意味がないのだと悟りました。
 

今回のブログでなにを書こうかと思った時、ブログも発信することの一つなのかなと思い、少々恥ずかしさがありましたがこのように発信してみました。
 

受身的な部分が多かった昨年よりステップアップしてもっと能動的に取り組み、この夏に、もっとチームにとってプラスの存在として機能できるように一皮剥けられるようになりたいです。


また一方で、刻々とせまる夏休みを手前にプレーでも一皮剥けよう!と私自身強く意気込んでいます!
夏といえば1番の鍛錬シーズンです。今夏にいかに成長できるか、飛躍的に成長するぞ!とやる気がみなぎってます!笑
夏を越えた時に、周りから変わったねと思われるような成長を遂げたいです。  

ですが夏休みを迎える前にまずは、今月末に控えたテストを乗り越えることが第一ですね。
気持ちよく夏休みを迎えられるように、悔いなく勉強したいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

乱文失礼致しました。

新入生へ[KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY]

 written by 矢野 菜奈投稿日時:2018/03/25(日) 13:05

昨日、桜の満開の知らせの報道を見て本格的な春の訪れを感じました。
やっと寒さから解放され、暖かさを感じる今日この頃です。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科1年の矢野菜奈です。
現時点ではまだ1年生ですが、あと一週間もすれば2年生になります。
部活では既に”新2年生”と呼ばれており、近頃ではその響きに違和感を感じなくなっている自分がいることに改めて気づ課されます。
2年生になって大きく変わることといえば、後輩が入ってくるということです。
まだまだ自分が先輩になるという実感は湧きませんが、新入生が入ってくることがとても楽しみです。

さて、そんな今回は新入生の方々に向けて僅かながらメッセージを書こうと思います。
果たしてこのブログが一体どれだけの方々に読まれているのかはわかりませんが、もしバレー部に興味があってたまたまこのサイトに訪れてくださった方がいれば…、若しくは身近にそんな方がいる人に…と言う淡い期待に則って書きます。
そんな私は去年の今頃、バレー部のサイトを訪れてみようなど思いもしませんでしたが笑

去年の自分を振り返ってみると、当初私は体育会のバレー部入ろうとは露にも思っていませんでした。
”体育会”と言うものは到底自分とは程遠いレベルの組織なんだろうな、私にはついていけないだろう、というイメージを抱いていたからです。
私がバレー部に入ることを考えるきっかけになったのは、バレー部に所属している高校時代の先輩にたまたま声をかけて頂いたからでした。
なんとなく見に言った練習で、自分の思っていたイメージとは違うこと、そして既に入部していた今では唯一の同期である友成(商1)との出会いがありました。

その時の大きな発見は、今まで自分がやってきた高校までの部活と大学の部活は、本質ややり方が大きく異なるということでした。
あくまで私の見解になりますが、高校までの部活は絶対的な存在である顧問の先生のご指導のもとに日々練習をしてきました。受身的な部分が多かったように感じます。
対する大学の部活は、生徒主体というのが基軸にあって、専ら能動的に活動しているように思います。もちろん部長や監督、コーチの方々をはじめOBOGの方々の厚いサポートを受けているからこそ成り立っているのですが、部活のスタイルが全く異なるように感じます。
だからこそ、声をかけてくださった先輩の話を聞いた時や、練習を見に言った時に、なんだか生き生きしてるな、と魅力的に感じたのだと思います。

そして前述したように、友成との出会いが強く影響しています。
先輩から、かつて春高に出ていた人や、国体選手の人など一流の選手がいるということを伺っていたのですが、見学の時に初対面した同学年の友成もその選手の一人でした。
高校からバレーを始めた私と対比すると、それはもう月とスッポンという関係なくらいレベルに差があり、それはもうたじろぎました。
でも後々、友成が一緒に入ろうよ、と言ってくれて、こんな一流の選手とプレーができるってすごいことだな、と思うようになって入部を決めました。
入部してから、友成のみならず上手な先輩方の下でバレーをやるというのは想像以上の楽しさでした。
自分には場違いなんじゃないか、ついていけないだろう…という思いは確かにありましたが、それを超える楽しさや充実感があります。そして何より、こんな私でもウェルカムに迎えてくれたバレー部の方々に感謝しかありません。
でも、それは今でも同じです。
大学には様々に異なったバックグラウンドを持った人たちが集まります。その良い面を体感できる場所が体育会なのかなと思います。

もし、少しでもバレー部に興味があったり、大学に入ってもやっぱりまだバレーボールやりたいな、と思う方がいらっしゃったら、是非バレー部に一度お越しください。

これが役に立つメッセージになったのかは微妙ですが、どんな方でも新入生を大歓迎していることを伝えたいです。
とりわけ、新二年生は私と友成の二人しかいないので、今年の新入生を私たちは熱く欲しています!

乱文長文、失礼致しました。
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