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KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY 2018/12

1年

 written by 小高 淑乃 投稿日時:2018/12/24(月) 13:00

こんにちは。
2018年も残すところ一週間となりました。皆様どのような年末を過ごされているでしょうか。
経済学部3年の小高淑乃です。


今年は毎日のように”平成最後の”というワードを聞いてきたように思います。
先日は、”平成最後の”三田バレー祭が行われました。年に一度、慶應の小学生から大学生が一堂に会するイベントであると同時に、バレー部としての一年の活動の締めくくりでもあります。そんな中回ってきたブログなので、この一年を少し振り返りたいと思います。

今年を一言で表すなら、「試練」です。
レギュラーの半分が変わり、怪我や人手不足の中で戦ったのは事実ですが、今年が四部降格の年であることは間違いありません。自分自身の力不足や不甲斐なさだけでなく、どんな状況であっても結果を残すということがいかに難しいかを痛感しました。
もちろん、三部に残りまた来シーズンそこでの上位を目指していけるのなら、それに越したことはなかったと思います。しかし降格という結果は、これまでの慶應女子バレー部の中でも恵まれた環境にいた私たちにとって、自分自身だけでなくバレーボールやチームと向き合う機会になったのではないでしょうか。

そんな中でも、新チームが始動してすでに2ヶ月ほどが経ちました。
主将・吉田(環3)を中心に、新たなメニューやトレーニングなどを取り入れ練習に励んでいます。
幸運なことに、私たち三年生は最後もう一年チャレンジすることができます。そして下級生にとっても節目の一年になるのではないかと思っています。
もちろんこれからも様々な「試練」はあると思いますが、しっかりと今年の結果を受け止めつつ、また新たな一年をチーム全員で走りぬきたいと思います。


最後になりますが、本年も多くのご支援を頂きありがとうございました。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


乱文失礼いたしました。


 

初めまして!

 written by 照井 静華 投稿日時:2018/12/16(日) 20:22

初めまして。



先週より入部いたしました、経済学部1年の照井静華と申します。



初めてのブログ更新ということでこの場をお借りして自己紹介をさせていただきます。



 



私は慶應義塾中等部・女子高の出身で6年間バレーボールを続けてきました。



春頃にも何度か練習に見学に来させていただいたのですが、大学では部活に縛られず他のことにも目を向けてみたいと思い、一度は入部を諦めました。



それからは中等部のバレー部へコーチに行ったり、バレーサークルに所属したりと何だかんだでバレーボールに接する日々を送っておりました。しかし心の何処かでまた自分が選手となって本気でプレーしたいという気持ちがずっと引っかかっており、自分はバレーボールという競技が大好きなのだということに改めて気付き、7ヶ月間悩みに悩んだ結果、入部を決意させていただく次第となりました。



 



この時期の遅れての入部ということもありご迷惑をお掛けしてしまうことが多々あるかと思いますが、先輩方・同期の皆さんが温かく迎え入れてくださって、本当に感謝しています。



 



回り道をしてきましたが、これからは体育会バレーボール部の一員としての自覚を持ち、中・高の部活で学んできたことや僅かながらにもコーチングをしてきた経験を生かしてチームにいい影響を与えられるプレイヤーになりたいと思います。



 



技術的にも勿論ですが、まずは土台となる体力面・身体面での遅れを取り戻すべく練習に励みたいと思います。



 



未熟ながらにも成長できる3年間にしたいと思いますので、これからどうぞ宜しくお願い致します。

「権利」と「義務」

 written by 石川 かほ 投稿日時:2018/12/09(日) 18:23

寒い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。法学部政治学科3年の石川かほです。

さて、秋季リーグをもちまして先輩方が引退なさい、私達3年生は執行代となりました。これまでの事、これからの事、等たくさん考えさせられています。チームに対して貢献できることを常に考え、行動できる人間でありたいと強く思います。

青木監督からは、体育会生としての「権利」と「義務」についてお話を受けました。これについても考えさせられました。私達は「慶應義塾体育会女子バレーボール部」と名乗らせていただく「権利」を与えられています。同時に、果たさなくてはいけない「義務」があるのです。

本塾の体育会生らしく気品のある行動をとり、一丸となって勝利を目指すことも「義務」の一つだと思います。しかし、「義務」だからといって受け身の姿勢をしていては成長できません。どこまで個人が自主的に取り組めるかが今後の鍵となるでしょう。「権利」を与えられていることに感謝をし、「義務」という責任を楽しんで全うしたい次第です。

一人一人が目的意識を持って練習に取り組むことで、本バレー部はより良い組織になります。学年を問わずお互いを尊重し合い、相互に成長できる環境を創造していきたいです。2019年度春季リーグに必ず3部復帰をする、という強い意志をもって冬の練習に励みたいと思います。

今後とも、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

一年を振り返って

 written by 矢野 菜奈 投稿日時:2018/12/02(日) 21:51

吐く息が白く、コートとマフラーが手放せない寒さが到来しました。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。法学部政治学科2年の矢野菜奈です。
 

師走に入る前から既に、この2、3ヶ月は忙しなくあっという間に過ぎて行きました。この期間がこの一年で最も早く過ぎたのではないかと感じる程でした。
その分、充実していた証拠なのかなとも思います。
 

四年生の先輩方が引退されて新しいチームになったことや、新1年生のジミンが入ってきたことなど、いろんな変化がありました。
まだまだ模索しながらの毎日ではありますが、今までとはまた異なる風を感じます。特にジミンが入ってきてからは更に和気藹々とした練習になったような気がします。英語、日本語、お互いにバレーだけでなく言葉も日々教え合って過ごす部活の時間はとても楽しいです!!先週も新メンバージミンの加入の記念も兼ねて1、2年で鍋パーティを行いました。

久々の執筆となる今回は、少し気が早いですが今年一年の振り返りと来年の抱負を述べたいと思います!
今年の私の反省と致しましては…計画性を持つことと優先順位をつけること、です!
今年度、私は後悔をしてやまないほど、鬼な履修を組んでしまいました。あれもやりたい、これもやりたい、という四月病がもたらした結果です。とても勉強になるものばかりで充実感と達成感はある一方で、その欲張りな性分が悪い方向へ転じて毎日キツキツ、ギリギリの生活になってしまいました。そして、どれも中途半端になってしまうという始末でした。これはバレーにおいても良くない!としみじみ感じています。
平日の部活でついつい時間の許すまでアフター(練習後の自主練)をやって、帰宅するや否や爆睡。家で十分に勉強せずに過ごしてしまうことが今でもあります。

なので、来年は自分が本当に精力を注いでやりたいこと、やるべきこと、の優先順位をつけて、自分が従事するものひとつひとつの質を高めたいと思います。
無論、バレーは一番質を高めたいものです!来年はこれまでで一番自分の技術が向上する、快進撃を為す一年にしたいです。口だけにならず、しっかり成果を出せるように不断の努力をすることも豊富のひとつですね。

まだ発足して間もないチームですが、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

乱文失礼致しました。

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