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KEIO GIRLS VOLLEBALL CLUB DIARY 2017/5

良い影響を受けて

 written by 早舩 瞳子 投稿日時:2017/05/28(日) 20:26

こんにちは。
日中は汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
経済学部2年の早舩瞳子です。

皆様ご存知かとは思いますが、昨日、慶應義塾体育会バレーボール部の男子チームが1部昇格という快挙を成し遂げました。
フルセットの激戦、見ているこっちまでもが緊張する、良い意味で心臓に悪い、そんな手に汗握る試合でした。
女子チームは皆で応援に行くことができ、こんな歴史的な瞬間に立ち会えたことに皆とても感動でいっぱいです。1日経った今日も、思い出すとまだまだ興奮が冷めやらないといった状態です。
男子の快挙・健闘を生で見たことによって、女子チームの士気の上がったことは間違いありません。私たち女子チームも男子チームに続いて秋リーグ2部昇格を成し遂げたい、という思いがより一層強まったのではないでしょうか。
春リーグが終わって1週間のオフを挟み、次の火曜日から練習開始となります。目前に迫っている早慶戦、東日本インカレに向けて男子チームからの良い影響を糧とし、チーム全員で練習に励んでいきたいと思っております。

さて、二週間後の6月11日にバレーボール早慶戦が日吉記念館にて行われます。
今年の秋に記念館の建て壊しが決定しているため、現在の記念館で行われる最後の早慶戦となります。ぜひ記念館まで足をお運びください。部員一同、心よりお待ち申しあげております。応援の程、宜しくお願い致します。

リーグ戦を終えて

 written by 村井 来路 投稿日時:2017/05/21(日) 20:54

こんにちは。日差しがだんだんと強くなり、初夏を感じさせる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
商学部2年の村井来路です。

本日、私たちは順位決定戦を終え、一ヶ月間に及ぶリーグ戦期間が終了いたしました。
今日の戦評といたしましては、圧倒的に体格に差がある初見の相手に食らいついていこうとしながらも、自分たちのペースを保つことができず、最後まで相手が作る流れに逆らえなかった、といったところです。サーブで攻めて流れを掴む、という今期の目標も達成されたとは言い難く、3部6位という結果を受け止めて、早慶戦や東日本インカレ、秋リーグに向けてどうすれば今以上のプレーができるのか考え直さなくてはなりません。
しかし、今大会で学んだことも多く、今後の練習を通して得たものをどう応用して次の勝ちにつなげていくか、期待が膨らむ結果となりました。

さて、昨日20日は日吉記念館で男子2部のリーグ戦が行われました。私も女子部の練習後に観戦させていただきましたが、一言で申し上げますと、「いいものを見させていただいた」という感じです。試合の終盤、両者譲らない展開の中、ある選手が連続でスパイクミスをしてしまい自分で作ってしまったピンチを、強烈なサービスエースで取り返す。そんなシーンがあったのですが、アスリートは精神面も含めて強さなのだと改めて実感いたしました。ここ一番というときに自分が狙ったプレーをする、自分の力を最大限出し切るということは決して簡単なことではないですが、それができるかできないかで勝ち負けは決まります。このプレーは確実に勝ちにつながるものだったと思います。

6月11日日曜日には記念館で早慶バレーボール定期戦が開催されます。現在の記念館での最後の早慶戦になりますので、皆様是非足をお運びになって、熱い応援のほど、宜しくお願いいたします。

 

吾以外皆我師也

 written by 野見山 育実 投稿日時:2017/05/14(日) 23:47

こんにちは。

半袖でも汗ばむくらい暑くなったと思えば長袖でも寒いくらいに戻ったり…。毎日の服を決めるのが難しい季節ですね。服選びに失敗すると1日が憂鬱なのは私だけでしょうか…。
経済学部2年の野見山育実です。新入部員のことついてもリーグ戦のことについても先に触れられてしまったので、私事になりますが少し別の話をさせていただきます。

最近、先輩方が就職活動などで忙しくしてらっしゃるのを見、自分があと2年後どう成長出来ているのかを考えることがよくあります。自分が
成長するには沢山の方法があると思いますが、今の私にとってはバレーボールの技術を向上させることが自分の成長に繋がる気がしており、そんな私が最近意識している言葉がこちらです。


「吾以外皆我師」

 

われいがいみなわがし(なり)と読みます。小説「宮本武蔵」で有名な作家の吉川英治さんの言葉です。このフレーズは割と有名なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、自分以外の人・物、全てに何かしら学ぶべきところがあるという意味です。すごくいい言葉だと思いませんか?
バレーボールの技術について、監督やコーチ、先輩や同期が様々なことを直接教えてくれることもあります。
自分からあの人のレシーブの形を真似しよう、とかスパイクの腕の振りが速くていいな、など他の人を見て気づけることもあります。
意識してみれば毎日学ぶことだらけで本当に恵まれた環境にいるなと実感しています。

また、新しく後輩が入ってきて、私自身もまた師であることを意識しなくてはいけないなと身が締まる思いです。
バレーの技術的には師になることが難しい分、他のところで自分が師になれる部分をどんどん探していきたいです。

今回も長々と自分語りをしてしまいましたが…リーグ戦も残り1戦、順位決定戦のみとなりました。
皆様温かいご声援のほどどうかよろしくお願いいたします。

失礼いたします!

それぞれの役割

 written by 白土 恵 投稿日時:2017/05/07(日) 21:05

こんにちは。昼間は半袖一枚でも問題なく過ごせるほど暑くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?経済学部2年の白土恵です。


今日はゴールデンウィーク最終日、明日からは仕事に学校といつも通りの日常が戻ってきます。
そんな今日、わたしたちバレーボール部はというと、リーグ戦も折り返しを迎え、残すところは来週の文教大学戦と再来週の順位決定戦のみとなりました。
この春リーグはチームの目標達成とは別に、部員それぞれがチームのためを考え、自分の役割について考えながら過ごしてきました。
そこで、試合に出てチームの勝利に貢献できるわけではないわたしの一番の役割について考えたとき、頭に浮かんだことは学連と審判でした。

来年度の学連担当と決まっているわたしにとっては、代表校としての動きには学ぶこと、覚えておかなくてはならないことがたくさんありました。今年度の学連担当であるりさこさん(商4)についてまわることもありました。
また、今回の春リーグはわたしにとって、公式戦の副審デビューでもありました。みどりさん(法4)に後ろについていただき、2回目の今日、やっとまともに審判できたと感じました。

学連を任されることも、副審を任されることも、信頼されていると誇りに思っていいのかもしれません。それでも、どちらも軽くはない責任があり、簡単にこなせることではありません。来年なれば、わたしがお世話になったお2人は卒業してしまいます。
いままで以上に自分の行動に責任を持ち、自信をもって行動できるようにならなくてはいけないと、危機感を募らせるばかりですが、あと半年、4年生がいらっしゃるうちに、技術面でもサポート面でも、学べることは学びきろうと感じています。

リーグ戦もあと2戦となりましたが、皆様の温かいご声援の程よろしくお願いいたします。

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